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2021年 9月 16日 併願校について(冨澤ver)

 

おはこんばんにちは! 1年担任助手の冨澤です!

最近オンライン英会話を始めました!大学生になってから英語力の低下が懸念されたからです(笑)

でも、違う文化の先生と会話するのはとても楽しいです

いつか海外旅行とかいきたいなーって切実に思います

 

今回のテーマ併願校についてです!

このテーマについては他の担任助手も書いているので、そちらも参考にしてください。

今回はある程度行きたい大学が絞られた状態から最終的に受験校を決めるまでについてについて話していきたいと思います。

 

まず、よく聞く話かもしれませんが、受験は1点が合否を左右します。

当たり前ですが合格点より1点低かったら不合格ですが、その人より1点高くとれば合格です。

また、大学受験にはたくさんの受験生がいるので、その1点に何十人も何百人もいることだってあります。

 

では、普段受けている模試(学校の定期テストでも)の前のことを考えてみてください。

最後に詰め込んだのか・いないのかがやはり結果として表れると思います。

受験も全く同じです。直前の詰め込む時間が長ければ長いほどやはり点数に響いていきます。

 

自分の受験のことを少し話すと、第一志望は東京工業大学でした。

ここを第一志望とする人の多くは早稲田・慶応をどちらもを併願校にするのですが、私は慶応だけ受けることにしました。

その理由は沢山ありますがその一つに早稲田の受験日が遅めだったことがあります。早稲田を受けなかったことで2週間程東工大に対策できる時間ができ、結果的に合格最低点+1点で合格しました。

早稲田を受けないという選択はとてもリスクがあってとても怖い選択でしたが、結果論になりますがあの判断を出来た過去の自分にとても感謝してます。

 

私の例は単なる1つの成功例なので同じ志望の人に自分の受験方法をお勧めすることはできませんが、闇雲にこの学校のこの学部に行きたかったから受けるのではなく、入試本番期間中どのように過ごすのかまで考えることはとても大事です。

次は、入学金問題についてです。

多くの大学では合格発表が出た数日後から数週間後までに入学金を払わなければいけません。

入学金は学校にもよりますが相場は20~40万円です。しかし、払わなければせっかく受かっていてもその学校に入学できなくなってしまいます。

また、入学金の振り込み期限を考慮しないと入学金を3回も、4回も払うことになることもあります。

いかない学校に数十万もお金を払う可能性があるのです。

実際、3回も入学金を払ったという人も身近にいますし、私も2回入学金を払いました。(国立志望で私立を併願校として受けるとするとほとんどが入学金を余計に払うと思いますが)

私は入学金期限を1回カレンダー等に書き出してみました。これは、受験期間に起こりえることを可視化することができるのでお勧めです。

出来るだけ入学金問題が起きずかつ自分の行きたい学校を受験できるように受験校を決めれたらベストですね!

 

最後まで御覧いただきありがとうございました。

志望校決定は想像以上に色々な事を考えなくてはいけません。

いろんな人を頼って、話も聞いてちゃんと自分なりの考えをもって受験できるように併願校を決めましょう!

 

東京工業大学生命理工学院1年冨澤慶太

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