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2021年 9月 7日 併願校について

こんにちは。小暮です。今回のブログテーマは「併願校について」です。

 

夏から秋口にかけて併願校の問題に触れてみる人も多いと思います。

 

受験直前期に先んじて併願校の問題傾向を知っておくことは結構、大事です。

 

秋口の勉強も併願校の問題傾向を踏まえて進められるんです。

 

例えば、極端な話、第一志望校ではなかった英作文問題が併願校にはあるとわかっていれば、今の段階から対策が打てます。

 

直前期になってから、こんな形式の問題知らないよ!と慌てることもないわけです。

 例が極端かもしれませんが、各大学によって傾向差は確実にあります。

 

自分の場合だと併願校のうちの1校で英文法問題が比較的多めなことを踏まえて、文法書を何回か周回した記憶があります。

 

一方でそもそも併願校をどうやって決定していくのっていう話ですよね。

自分の場合、併願受験を3つしました。

 

 学校の同級生と比べて結構少ない方だったです。10個以上受験している人もいました。

当然ながら、重要なのは受験数ではないです。併願校を決定する目安はいくつかあります。

以下、自分の考えたことを紹介してみます。

 

自分の志望学部の分野を考えます。自分だったら、経済系統です。主に、経済学部・商学部です。これはやっぱり外せない条件です。

関心のない学科を志望しても大学に入ってからの勉強が苦痛なだけですもの。。

 

次に、自分の今の学力です。自分が受験生だった時に言われたのは、自分のいまの学力より高い所にあるチャレンジ校・現状の学力相応の志望校・学力的にまず合格できるであろう、所謂滑り止め校の3種類に志望校をわけ、それぞれバランスよく受験する手です。

その際、各予備校などが出している、大学ごとの偏差値表も参考にします。

 

共通テストの得点が入試にどれくらい影響するか調べるのも重要です。共通テストの換算得点割合が高い大学を受験する場合にはそれだけ、共通テスト対策に時間を割く必要があります。これはネットで調べると載ってます。

 

ただし、あくまでも併願校は第一志望あっての併願校なので、第一志望校対策の勉強の妨げになりすぎてはならないです。

 

その点、実際に受験を考えている大学の過去問を解いてみて、試験対策にどれくらい時間がかかりそうか、合格点と比較してどれくらいの差があるかなどを考えるのも参考になります。

第一志望校対策をして行けば、その差は埋まりそうか考えるのもよいです。

 

様々記してきましたが、すべてに共通して一番大事なことは、自分で情報を集めることです。ノートを作って、自分で調べたこと・考えたことを書きつつ、併願校を決めていくことがよいかと思います。

 

各担任助手の意見もぜひ聞いてみてください!三者三様だと思います。

相談・質問などあれば、遠慮なく校舎受付に聞きに来てください!

早稲田大学 政治経済学部 経済学科 1年

小暮 洋輝

 

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