併願校の決め方〜木村~ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 11月 17日 併願校の決め方〜木村~

こんにちは!もう11月中旬ですね…。去年の今頃は、受験がいよいよ間近になってきた焦りと、もうすぐ解放される!という希望も見えてきて、終わったらどこに行こうか、どんなバイトをやろうかと想像するのも楽しんでいた時期ですね笑

担任助手の方に「最近受験終わったらのこと考えているんです^^」て言ったら、「そうやってモチベあげるのはいいけど、とりあえず目の前のことに本気にならんと!」と言われて、あ、やばい!となりましたが笑 今思えば時に厳しいことを言ってくれた担任助手の方々、ありがたすぎます。

また、この時期は併願校を決定していく時期でもありました!ということで今回のテーマは、

併願校の決め方〜木村ver~

何が起こるかわからない大学受験。いつもA判定をとれていた大学に、当日失敗してしまって落ちてしまうことや、ダメ元というか、挑戦!て感じで受けた大学に受かるということもたっくさんあります!

だからこそ、受ける大学というのは本当に大事です。第1志望校以外の大学も真剣に考えていかなければなりません。そんな併願校の決め方を私なりに伝えていきます。

1番大事なのは、

大学名などのブランドで考えるよりも、「やりたいことができるのか」を考える

ことかなと思います。

これ本当に大事です!大学生になって授業を受けていて、自分のやりたいこととちょっと外れている授業は正直しんどく思ってしまいます。

私は、上智大学が第1志望でしたが、併願校を決めていく上で、次にいきたいところを考えてみて、「他に有名で偏差値が高いのは明治大学だと思うから明治の文系学部のどこかにします」と担任助手の方に言いました。そしたら、「それ本当にやりたいことなの?第1志望の学部とあまりに違いすぎるけど」と言われて、たしかに私のやりたいことは社会、心理、などの勉強で、そのような学部があまりない明治大学は、私が行っても多分しんどかったはずだと今思います。

ということで、第2志望の大学を青山学院大学の心理学科にしたわけです。(ここも上智、明治と知名度、偏差値ほぼ変わりませんが!)ここでも自分のやりたい心理系の勉強ができるということで、受かりたい!という気持ちが強く、過去問を解くことにすごく気合が入りました。上智大学に落ちてしまったとしても、ここでも絶対に満足のいく勉強ができたと思います!

 

第1志望じゃないと絶対いや!て気持ちも大事ですが、大学受験は本当にどうなるかはわかりません。「ここでも大丈夫だろう」、「やりたいことがやれて楽しい4年間が送れそうだ」という大学と出会えることが大事です!一度、大学の名前などで考えるのではなく、学部・授業内容などをみて考えてみるのはどうでしょうか?

滑り止め大学(12月模試でA判定のでた大学から選ぶ場合が多いです)であった日本女子大学も、自分のやりたいことができる大学・学部として選んでいて、本当に行きたかったので、ここの合格通知がきた時はめっっちゃくちゃ嬉しかったです^o^

また、日本女子大学は試験日が、第1志望校の試験の2日前くらいにあり、本命前の練習にもなって、第1志望校に少し落ち着いていけたというところもよかったです!試験日も見て、どのようなスケジュールにしていくのか考えることも大事です!

 

併願校決定の仕方、本当に大事です!他にも色々伝えたいことがあるので、気になる方は校舎でぜひ私にあった時にきいてください!

上智大学 総合人間科学部1年 木村若葉

 

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