併願校の決め方~坂井ver~ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 11月 16日 併願校の決め方~坂井ver~

 

 

こんにちは、坂井です。

なんかしら近況報告を書こうと思ったのですが、特になんにも思いつかなかったので、今回はなしで本題に移りたいと思います。

 

 

今回のテーマは「併願校の決め方」です。

タイトルにも坂井verとあるように、これから何人かの担任助手がこの内容についていくつかブログを書いてくれます。今回の僕の分以外にも志望の固まっていた文系のかたや理系のかたも書いてくれるので、一連のシリーズでほとんどの受験生の参考にはなると思います。ここ数日は要チェックです。

それでは僕のはなしをしていこうと思います。

僕は特に将来やりたいことがありませんでした。

そのため、受験する学部にこだわりは全くありませんでした。

なので、主な併願校の決め方は”偏差値”でした(笑)。

最近は学歴社会ではないとか言われていますが、どこまでいっても結局学歴は少なからず大切です。

大学のレベルがいまいちなところと早慶だと就職できる職種の幅も変わるし、

就職可能な企業のレベルや自ずと年収なんかも変わってきます。

やりたいことが特にないひとは、僕の併願校の決め方を本気でオススメします。

 

具体的には、大学群(早慶や明青立法中など)を大方絞ってから

日程を考慮しつつランダムに選んでいく。

ただ、これだけだと正直リスキーです(笑)

自分がそれで失敗しました。

僕の例で言うと、青山学院大学という大学がキリスト教の学校であることを知らずに受験し、

進学することになり、必修のキリスト教の授業にとても魘されています。

こーなると、まじで、勉強のモチベーションが下がります。

なんとなくの大学群を絞るのは良いですが、

そこからざっくりと大学の特色を調べるべきです。

先のキリスト教の例でいうと、青山学院大学だけではなく立教大学も当てはまります。

また、卒論を書かなくても卒業できるのか出来ないのか。ゼミはどのような種類があるのか。

これらのように大学に入ってからの特色が、

偏差値で併願校を選ぶ人にとってはとても大切になります。

自分はきちんとこれができていなくてとても苦労しています。

受験生にはこのような苦労をしてほしくないので、

きちんと大学の特色を調べましょう。

 

明日からは、何日かはきちんとやりたいことがあって

進学先を選んでいるひとがブログを書いてくれます。

とても楽しみですね。ホームページの更新を待ちなされ!!

 

青山学院大学 経済学部経済学科 1年 坂井孝綺

 

 

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