分析が好きです。 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 9月 6日 分析が好きです。

こんにちは。

最近時間がある時は、録画でサッカーの試合をよく観ています。

担任助手2年の下林です。

26日には神戸、そして昨日は大阪に行ってきました。

あ、もちろんサッカーの為です。観光ではないです。

観光では無いと言っておきながら、神戸の時はあの世界遺産「姫路城」、通称白鷺城の大天守最上階まで登ってきましたが(笑)。

たまたま僕が行った日は猛暑だったので、汗が滝のようにダラッダラ出て、それに比例してペットボトルの水が何本も無くなりましたが、それを上回る程の達成感と感動を味わえました。

ぜひ一度行ってみて欲しい場所です。

昔の人が機械のない時代にこれを作ったのか、と思うと驚愕します。

さて、サッカーの話に戻ります。

ここで一つ、クイズがあります。

僕がサッカーを観る時、ただ観るだけではなくあることをしています。さて、それは何でしょう?

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

 

 

「分析をする」でした!!!(タイトルにもあるし、分かりましたよね?)

選手個人個人のプレーの分析、チームの掲げるスタイルや戦術の分析、などです。

分析をしていくと、より深くサッカーを理解できるし、語れます。

この「分析」という事、何においても重要です。

僕は個人的に、分析が大好きです。

色々な自分に関わることを分析したいし、しています。

今回は、みなさんに話せそうな「過去問の分析」について話していこうと思います。

 

受験生の頃、僕はよく過去問を解いていました。

それは僕の第一志望の横浜国立大学・理工学部だけではなく、国公立、私立問わずに同レベルもしくはそれ以上の大学の過去問です。

問題集を買わないで過去問を解く中で学力を伸ばしていこうと考えた僕は、そのようにしていました。

そこで大事にしていたのが、解く事ではなく、その後の復習と分析の部分です。

過去問を解くと、正解と不正解の二択に分かれます。

正解した問題は、どうして正解出来たのかを自分なりに考察します。

その結果に至った過程は、続けます。

大事にしていきます。

不正解だった問題は、間違えた箇所を書き出し、その原因を自分なりに分析します。

それをノートに書き出します。

たくさん過去問を解いて、たくさん分析を重ねると、そこには自分の弱点の共通点が見えてきます。

それ、とても大切ではないですか?

弱点が分かれば、それさえ克服してしまえば満点です。

ね?簡単でしょ?

分析が出来れば受験が楽になります。

本当に。

それを手助けするのが、過去問分析ノートです。

これ、絶対に作った方がいいです。

自分の軌跡が残って、とても有意義なものになります。

いや、更には自分の弱点だけのノートになります。

最強です。

いくらお金を払おうと買えない、自分だけの最強ノートです。

頑張って分析をして、強くなりましょう。

 

横浜国立大学 理工学部 2年 下林耕大

 

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