受験を終えた今伝えたいこと〜永島ver〜 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2019年 5月 14日 受験を終えた今伝えたいこと〜永島ver〜

 
こんにちは、睡眠不足がひどいので改善していきたいです。永島純平です。
 
 
今回のブログテーマは「受験を終えたいま、伝えたいこと」なので、久しぶりに自分の受験がどのようなものであったか振り返ってみました。受験が終わってから3ヶ月くらいたったので意外と忘れているもんですね〜。パッとおもいついたことでみなさんの勉強のヒントになりそうなものを2つほどあげていきます。
 
 
まず1つ目としては、「受験勉強案外楽しかったな〜」という感想です。楽しかったというと語弊があるかもしれませんが、少なくともあの時頑張って本当に良かったと心から感じています。それでは、辛いはずの受験勉強がいい思い出になった要因は何なのでしょうか。これは間違いなく、「友達」の存在が大きいと思います。一緒に助け合い戦った受験勉強は今思えばとても充実していたし、受験が終わった今でもその仲間たちとは信頼しあえる関係が築けています。まあ、必ずしも友達と一緒に勉強を頑張らなくても問題ないです。要は、受験を自分なりにいかに面白いものにするか、それがこの長い戦いを乗り越えていく鍵だと思っています。それが自分の場合には友達と切磋琢磨しながら勉強するということでした。自分なりの面白みを毎日の勉強の中に見つけてください。
 
 
2つ目は「一喜一憂しない方がいい」ということです。まあぶっちゃけ、「一喜」はしてもいいと思いますよ(そりゃいい点数取れたら嬉しいからね)。ただそれで高をくくらないように気をつければ問題ない。問題なのは、点数が取れないときに毎回「一憂」することです。これが難しい。点数取れないとゲキ萎えします。もう本当に、その日一日中何も勉強出来なくなるくらい萎えることもあります。実際僕も一喜一憂が激しすぎる人間だったので精神的にもとても負担がかかっていました。でも、この「一憂」してる時間ってはっきり言って無駄なんですよね。憂う時間があったらその問題の復習をして、次出てきた時に間違えないようにするようにすれば良い。それだけです。
 
 
以上、この2つが受験を終えたいま率直に出てきた受験勉強を乗り越える上でのポイントです。どちらも実践するのは簡単なことではないですが、この2つを意識できたらより実りのある勉強が出来ると思います。頑張っていきましょう!
 
 
 
 
 
早稲田大学 国際教養学部 1年 永島純平
 
 
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