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2024年 3月 4日 同日・直近日模試を受験した人たちへ

こんにちは!!

岸和田翔平です!

小髙君も先日触れていましたが、ポ〇モンの新作が発表されましたね!!

僕は第6世代当時小学校高学年ですが、よりにもよって木曜日は塾の日だったのでアニメを見られず、ゲームもプレイしていませんでした

そのため妙に憧れがずっとあり、いい機会だからと一昨日3DSのXYを買いました!

何歳になっても楽しめるポ〇モンというコンテンツには頭が下がりません

 

さて今日のテーマですが、「同日・直近日模試を受験した人たちへ」ということで書かせていただきます

東大、名大、東北大志望者の方は先週、京大、九大、東工大は昨日、一橋大、阪大、北大は来週ですが、それぞれ今年度の実際の入試問題を用いた模試を受験した、もしくはする予定だと思います

 

時間はさておき難易度的にはまだ戦えた共テ同日とは異なり、二次の問題は何も事前知識や経験がないと時間難易度ともに厳しいものがあります

なので点数的に望ましい結果が得られる人はそういないはずです(浪人がいないので判定は甘めに出るかも)

 

理社に関しては解けるものが少なすぎて逆に時間が余ったりするかもしれません

僕の話をするならば、日本史はどのようなプロセスを経て解答に至るのかも分からず、60点中7点を取っています

合格には基本的に40点ほど欲しいと考えると苦しかったのをよく覚えています

 

これらのことから結果が返却されたとき多少なりともダメージを負う人もいると思いますが、それは大した問題ではないことを覚えておいてください

そもそもこの模試のメインとなる目的は「志望校の出題傾向や時間配分の感覚を実際に解いてみることで体感し、今後の学習の指針とする」だと個人的には思っているので、そのことを忘れないでおいてほしいなと思います

 

志望校の出題傾向などを把握している状態でこれから夏に向けて勉強していくか否かでは、合格というゴールから逆算して考えた時、最短経路という意味で大きな差が生まれるはずです

今はまだ解けなくてもいいんです、来年の同じ時期に自信をもって解答して、他の人より高い点を取れば勝ちです

 

ここまで色々言ってきましたが、今回の模試はほとんどの人にとって初めての「冠模試」です

回数も共テ模試ほど多くはないので、一回一回の貴重な機会を最大限活用していきましょう!!

 

東京大学文科三類二年 岸和田翔平

 

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