夏休みに向けての心構え | 東進ハイスクール センター南駅前校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2024年 6月 29日 夏休みに向けての心構え

みなさんこんにちは!多田菜摘です!

本当に暑くなってきてアイスが食べたくなる季節ですね!

私が夏になると食べたくなるアイスはスイカバーです🍉

みなさん食べたことありますか?

スイカの種の部分がチョコになっているところに私はいつも心を奪われています!

みなさんのお気に入りのアイス教えてください!絶対に食べます🤤

 

さて、今日のテーマは「夏休みに向けての心構え」です!

もう7月がやってきます!受験生、高012生にそれぞれ意識してほしいことを伝えられればなと思います。

 

まずは受験生のみなさん

いよいよ「勝負の夏」がやってきます!

いろいろなところで夏の重要性は言われていると思うので今回は体験談も踏まえて、私が考える受験生の夏をお話しししようかなと思います。

夏がなぜ大事かと聞かれると、私は夏は想像以上に周りも頑張っていることに加えて、秋以降の自分を楽にできる最後のチャンスだからと答えます。

 

夏休みは部活生などを除いて1日中勉強に充てることができます。

私は周りがみんな朝早く起きて塾にこもって勉強していたことに触発されて頑張れていました。

周りがみんな本気を出している中で1日でもさぼると命取りになります。

よくマラソンの例が挙げられますが、受験生になる前は人によってスピードに差があってのんびりしている人もいれば全速力な人もいます。

ただ、高3の夏休みともなるとみんな同じペースで頑張るいわば団子状態です。

私が高校の先生に高3春に部活引退した人の猛烈な努力は恐ろしいから油断しないように言われていました。

周りのライバルも想像以上に頑張っていることを常に意識しましょう!

 

そして夏休みは、まとまって勉強時間を取ることができる最後のチャンスです。

夏休みにいかに基礎を固めて第一志望校の過去問を解ききれるかがかなり大切です。

秋以降はきっとみなさんが今思っているより時間がなくてあっという間に入試がやってきます。

秋は併願校の過去問を解いて単元ジャンル別演習などで苦手分野の克服をするのですが、私はこれがかなり苦労しました。

併願校が多めかつ挑戦校中心だったのでまず過去問の量が多かったことと、単元ジャンル別演習で苦手分野と算出された分野をクリアするのにたくさんの時間を割いていたこともあって、気が付いたら受験期間に入っていました。

夏休みたくさん時間があるからと言って油断せずに、先を見通して勉強する癖をつけるようにしてください!

 

続いて高012生のみなさん

いよいよ夏休みということできっとウキウキしているのではないでしょうか!

定期テストが迫っている人は頑張ってください!

せっかくの長期休暇なので、友達とたくさん遊んだり、部活に精を出したり、旅行に行ったりなど今しかできないことを全力で楽しんでほしいです。

ただそれだけではもったいないので、ぜひ自分の志や志望校について考えることも大切にしてほしいと思っています。

大きな理由として夏休みは多くの大学でオープンキャンパスが実施されます。

オープンキャンパスの何がいいかというと、自分の未来像をイメージしやすくなって大学で何を学びたいかがはっきりしてくることです!

私は高1の夏休みに合計6校ほどのオープンキャンパスに行きました。

もともと法学部志望であった私がその思いを確実にしたのはオープンキャンパスで受けた法学部の体験授業でした。

法学部に入ったら法律でこんな議論ができるのかと憧れを抱いたのをよく覚えています。

今志望校が決まっている人もそうでない人もぜひオープンキャンパスに行ってきてください!

行けば何かが変わることは間違いないです👍

 

受験生、高012生ともに実りのある夏にしていきましょう!

全力でサポートします🔥

 

立教大学法学部法学科3年 多田菜摘

 

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