夏休みの勉強〜島村編〜 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

ブログ

2019年 7月 4日 夏休みの勉強〜島村編〜

こんにちは、まさかの6日ぶりの島村です笑

 

昨日、期末試験が発表されたのですが、なんだか大変そうです。文学部なのでレポート多めです。期末試験一緒に頑張ろうね!!

我学汉语。中国語も頑張ります笑

 

 

そんなこんなで期末試験が終われば夏休みです!受験生は夏休みだーって言ってる暇もなく天王山、一番頑張らなきゃいけない時だし、一番成長できる夏がきます。

ということで、私の去年の夏休みの過ごし方について書いていこうと思います。

 

私の夏休みは夏合宿から始まりました。そこから英語のできてなさに気づき、焦りました。それもあり、そこから木山担任助手と加藤担任助手と約束して、校舎に1番にきて、開館から閉館まで毎日66番の席で勉強して夏休みを過ごしました。

 

私の夏休みの1日ははこんな感じでした。

 

6:45  校舎に一番乗り!

7:00 屋上でラジオ体操(センター南駅前校の夏休みの恒例行事です。頭も体も起きるし、ラジオ体操おすすめです!!)

7:10〜8:00今日の大問別(毎日、長文や広告文から一つ、アクセント一つを決めて、必ず解くようにしていました。)

ここまでが毎日のルーティーンで、その後は午前中は文法や日本史を中心に、午後はセンター試験の過去問を中心に解いていました。文法はC組を何回も解き直したり、ネクステを1日にやる範囲を決めてやっていました。

 

私の場合

①毎日の朝のルーティーンを決めていた

 

②毎日小さな目標を決めていた

 

これが、夏休みを乗り切るのに大事だったのかなと思っています。朝のルーティーンを決めていればそれが出来ないと朝が始まらないので、ダレることなく1日をはじめられます。

 

8月模試の大きな目標はAライン突破ですが、そのために、今日は大問別の3を固める、ネクステのイディオムを完璧にする、など一日の小さな目標を立てると、なにをすればいいか明確になるし、1日のモチベーションにもなります。小さな目標だったら取り組みやすいしね

 

こんな感じで書き出してみるのもいいかもしれません

 

 

夏休みは40日間もあるし一日中勉強できるので長い、と思ってる人もいるかもしれません。でも想像以上にあっっっという間に過ぎていきます。でも大きく成長できるチャンスです。ここで自分を変えられるか変えられないかは、自分の意識次第です。

 

それでもやはりモチベーション無くしてしまったり、集中力が持続しない時もあるかもしれません。そんな時は第一志望校のオープンキャンパスに行ってみてください。

 

私も去年、第一志望校のオープンキャンパスに行って、体験授業を受けて、大学名が入ってるシャーペンを買いました。キャンパスを歩いてる時のワクワク感は今でも覚えています。半年後、絶対ここに通ってやるぞ!という思いがまたでき、この時買ったシャーペンとともに残りの夏休み過ごしたのを覚えています。

 

朝苦手って子はGMの子などと、朝の約束するのもありだと思います。私も約束してたので、朝は苦手でしたが40日間7:00〜のひまわり体操は皆勤賞でした。

 

夏休み、やらなきゃいけないことは分かっていても、不安だよって子は担任助手に夏休みの勉強について聞いてみて下さい。やってきてよかったこと、モチベーションの保ち方などたくさん聞いて、いいところを盗んじゃいましょう。

 

大問別は1日10個以上、いつまでにセンター試験過去問10年分終わらせるなど、夏休み前に夏休みにやらなくてはいけないことを明らかにしておくと、いいと思います。分からないことがあれば、相談してね!

 

 

立教大学 文学部 1年 島村菜々海

 

 

**************************************

↓↓各種お申込みはコチラ↓↓