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2021年 11月 16日 大学紹介 梅田ver.

こんにちは、梅田です。過ごしやすい気温が続いていますね!

秋と言えば「読書」とはよく言われますが外に出て体を動かすこともしやすいのでスポーツにも向いている時期だと思います!

最近私の大学の体育ではゴルフをやっていて(めずらしいですよね(笑))楽しいのですが、私は天才的にゴルフの才能がなくて空振りばかりしてしまいます。

ボールが止まっているのを打つだけなのに当たらないってなかなかの運動音痴だと思います。

皆さんも何か習慣化できそうなスポーツに打ち込んでみてはどうでしょうか?

 

さて、今日のテーマは大学紹介です。東進に通っている皆さんならもうご存じであってほしいのですが、私の通っている明治大学理工学部について紹介したいと思います。

まず、明治大学には大きく分けて4つのキャンパスがあるのはご存じでしょうか?

駿河台、和泉、生田、中野キャンパスです!

理工学部は主に生田キャンパスで大学生活を送ることになるので、私がいるのも生田キャンパスということになります。ということで今日は普段あまり焦点を当てられない理系のキャンパス、生田キャンパスについて紹介したいと思います。

 

①広大な土地

生田という場所は神奈川県川崎市の端の方にある、生田緑地を中心とした丘陵地帯で大学はその丘の上にあるのでキャンパスは広いです!

詳しくは大学の施設マップを調べてみてほしいのですが、そのほとんどの施設が農学部と理工学部の施設なので余計に広く感じられます。

キャンパス内のところどころに緑を取り入れているので都内からそれほど離れていないにもかかわらずリラックスした雰囲気を味わうことができます。

先ほどゴルフの話をしたようにグラウンドも広いのでゴルフの打ちっぱなしのような施設もあってこれは通っている私もすごいなと思いました。

 

②理工学部の施設

理工学部の施設はきれいで用途ごとに建物や階層がわかれているので非常に整っていていいと思います。

専門的な実験室があるA館という建物や、化学実験のできる施設、実際に材料を組み立てることができる施設などたくさんの理系に必要な要素がそろっています。

さらに、1年生のうちにそのほとんどの施設に行って授業を受けられるので自分がどんな施設で研究できるのかを見ておくことも早めにできます!

また、中央棟という農学部と理工学部の合同施設があるのですがそこのエレベーターには液晶画面がついていて海の生き物の映像や、四字熟語クイズが流れるなど面白い仕掛けがあるので機会があればぜひ見てほしいです。

 

③神社がある

なんとキャンパスの中には神社があります、びっくりですよね。ここは昔戦争の時に登戸研究所という基地のような施設があったからです。

丘の上という場所柄昔は結構大事な拠点だったようです。登戸研究所や戦争のここについては情報科学科の必修講義で学習することができます。

 

もっと詳しく知りたい方は来年以降のオープンキャンパスや、実際に訪れて大学のことを見てみてください。百聞は一見に如かずです!

校舎でも大学生活のことはできる限りお伝えできればと思っているので、いつでも聞きに来てくださいね。

 

明治大学理工学部1年 梅田泰希

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