学校紹介〜横浜市立大学〜 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2019年 10月 30日 学校紹介〜横浜市立大学〜

こんにちは。林です。

もう11月ですね。それは寒くなるわけですね。みなさんは夏と冬どっちが好きですか?私はこれまでそんなこだわりはなかったんですけど、今年になって圧倒的に夏の方が好きだと分かりました。夏が去ってしまうの悲しいです。

というわけで寒さに負けず、学校紹介していきたいと思います!!

色々話したいのですが、限りがなくなってしまうので今回は私が横浜市立大学を選んだ理由を元に紹介していきたいと思います。

①学費が安い!!!!

とてつもない魅力ですね。学費が安いとお父さんお母さんが喜びます。ちなみに横浜市民であると入学金は半額になります。素晴らしいです。

あくまでも大体ですが、私立文系の半分。私立理系の4分の1くらいの値段です。

②総合大学

横浜市立大学は医学部だけではありません。他にも国際教養学部、国際商学部、理学部など理系文系の学部が多数あります。他分野のことを学ぶ学生と関われるのは私にとって大きな魅力でした。

またサークルや部活も活発なので、大学生活楽しくなること間違いないです。

 

以下私の偏見も多少入っていますが、医学部以外の紹介です。医学部についてはこちらを見てください。

国際教養学部:国際教養学部では、唯一第二外国語が必須の学部です。そうです。多くの人は英語ができるのが当たり前で入学してきます。英語のレベルがどの学部よりも高いイメージがあります。そして履修に関しては一番自由で自分の好きな授業が取れる学部であると思います。学年が上がるにつれ「教養学系」か「都市学系」という2つの学系を選択し専門性を深めていくみたいです。

国際商学部:経済や経営を学びたい!でも外国語も勉強してグローバルな視点を身に付けたい!って人にはとてもおすすめです。国際的な視点と商学的な視点を持ち合わせている学部は私立を含めても少ないと思います。学部としては華やかな明るいイメージがあります。男女比がちょうどよく多くの人と関わることができると思います。

理学部:理学部はとても実験が忙しいイメージがあります。1年生の後期から実験が始まり、忙しくなるそうです。2年生からは物理数学系、化学系、生物学系、医学系の中から専門を決めて学んで行くそうです。そして3年生から研究室に入るみたいです。理科は好きだけど、専門が決められない人にはおすすめな気がします。

データサイエンス学部:YCUのHPによるとイノベーション力とビジネス力が学べるそうです。これからの社会で求められる人財な気がします。学生の雰囲気としては、なんか頭良すぎておかしいレベルの人が多いです。個性的な男子が多いですね。募集人数も少ないので競争は激しいと思われます。

③教育環境がしっかり整っている

医学部よりの話にはなってしまうのですが、横浜市立大学は附属病院を2つ持っています。医学部生は実習として病院に行かなければならないので、附属病院が2つもあるのはとても嬉しいことです。卒業生も多く勤務しているのでしっかり指導してくれてありがたいです。

④英語の教育が手厚い

市大生は学部問わず、 TOEICで600点以上またはTOEFLで500点以上取らなければ、医学部生は2年生に、他学部は3年生になれません。実際に留年している同学年の人います。

そのため、英語の教育も手厚いということです。1年生の頃は週3で英語の授業がありました。出欠もとても厳しかったので大変でしたね。

大学生になっても英語力を維持したい!!という人にはオススメです!!!

最近ファイルの棚が移動しました!!

めっちゃ笑ってますね。辛い時こそ笑顔で、笑うと元気出ます。全統も終わり、着々とセンターが近づいていますね。一緒に頑張っていきましょう。 

横浜市立大学医学部看護学科 2年 林 沙都