学部紹介~文化構想学部編~ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 2月 28日 学部紹介~文化構想学部編~

お久しぶりです!担任助手2年の佐藤です。

最近筋トレを始めたのですが、筋トレ良いですね。ポジティブになれる。なにか嫌なコトがあっても体を動かすことでストレス解消になるので、受験勉強で疲れたときは筋トレするといいかもしれないですね!

と、筋トレへの勧誘はおいといて、今日のテーマは「学部紹介~文化構想学部編~」です!

たいていの場合、僕が文化構想学部に通っていると言うと、「へ~、文化を構想してるんだあ」と言われることが多いのですが、まあ大体間違っていません(笑)

文化構想学部では様々な文化的事象を幅広く扱っており、僕がとってきた授業でも、哲学、心理学、映画史、文芸、西洋史、仏像、社会学など、多岐にわたっています。

つまり、文科構想学部最大の魅力は扱うテーマの幅広さにあるということです!!

自分の知りたいと思うことをいろいろ選べるので、授業を受けていてとても興味深いうえに、その中から専攻したいと思える分野を絞っていけるので、大学に入ってからでもやりたい事を考えられるのは魅力的ですね!

また、一年生の時には第2外国語が週4日必修であるので、通っているだけで新しい言語の基礎がマスターできます!!僕はスペイン語選択でしたが、英語と似ている部分も多くそこまで苦労はしませんでした。ただ、ドイツ語やフランス語は難しいとのうわさも、、、?

まあ、自分が行きたい国や将来やりたいことができるようにするために大学在学中に第2外国語をマスターできる環境が整っているという事はとてもプラスだと思います!!

また文化構想学部の特色の一つとして、2年生以降から選ぶ「論系」というコースがあります。

論系は6つに分かれていて、表象メディア論系、現代人間論系、社会構築論系、文芸ジャーナリズム論系、多元文化論系、複合文化論系とそれぞれ名前がついています。

各論系の詳しい情報はこちらのHPの論系紹介を参照してください!

今回は僕が選んだ社会構築論系だけ詳しく話していきます!

社会構築論系は社会学というものを主に扱っていく論系で、自分がとった授業で言うと、人口減少について論じられた本を要約して発表し、それを踏まえたうえで自分の意見を加えてレポートにする授業や、優生保護法という法律について学んだ後に、国立ハンセン病資料館というところに実際に訪れて感想レポートを書く授業など、社会問題を扱った授業がメインになっています。

このように文化構想学部では1年次に一般教養を身に着けた後、2年時からコースを絞り、3年時以降ではさらに専門的な研究を進めるという段階的な教育になっています!

もしこのブログを読んでもっと詳しい話が聞きたいと思う人がいたら、遠慮なく僕に話しかけに来てください!!

 

早稲田大学文化構想学部2年佐藤元輝

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