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2021年 12月 17日 学部紹介

みなさん、こんにちは小暮です。ブログ書くのも久しぶりの感じがしています。

最近は、ひさびさの友達と会って話を聞くのが楽しいです。みんな違う大学・違う環境で色んな経験をしてきてて、話がなかなか面白いです。

周りの人は、だんだん2月から3月いっぱいまである春休みの旅行計画を立て始めていて、自分もそろそろ動かないと・・・と思うこの頃です。

さて今回のブログテーマは「学部紹介」ということで、早稲田大学政治経済学部を紹介します!

 

政治経済学部と言えばって聞かれると難しいのですが、特徴はなんといっても政治経済の両方が学べる事です!特に政治ですね。

 

他の学校でも政治学を学べる所はあるんですが、法学と結びつくことが多いようなんです。

政治学って何?って人のために軽く説明します。学部でやってる政治学というのは簡単にいうと分析です。個人的にはそう感じてます。

まだ1年だからか分かりませんが、戦争が起こるのはなぜ?選挙の投票数が減っているのはなぜ?っていうように因果関係を推論することが多いんです。

投票行動を例にとると、自分の投ずる一票が選挙に与える影響が大きいと自分が考えれば、投票に行くとか、投票に行くせいでやれなくなることがあると、投票をためらうとか、そもそも投票に行くコストがかかる(雨の日で傘を差さなくてはいけない。投票に行くのに時間・お金がかかるなど)とかの要因が考えられます。

このような因果関係を想定して計算式(モデル)をたてた学者がいるらしく、そういうのを学部では学びます。

経済学の方はミクロ・マクロの経済学が有名です。市場の需要と供給を一致させる式を立てて、利子率の決定や価格設定など一国・個人・企業などがどのくらいにするのがよいかを計算する感じです。

上手くまとめられている気がしないのですが、経済学はそういう側面も持ち合わせています。

数学苦手な人は拒否反応を示すかもですが、学部の学習で数学を用いるのは今のところ(1年秋学期時点では)一部授業に限られます。

ところで、早稲田の政治経済学部に関していえば、政治学科・経済学科・国際経済学科が設置されてますが、それぞれ必須でとらなくてはいけない科目が違うだけで、とれる科目の選択肢に差はないです。

ちょっと脱線しますが、一般に学科が違う分に取れる科目幅は変わらないものの、学部が違うとオープン科目という一部共有されている科目を除いて、他の科目は履修できないという難点がありです。

あと、早稲田政経は建物が比較的新しく、エスカレーターやエレベーターもついている他、セブンイレブンが設置されています。

施設のことで言うと1階にあるラウンジ、地下にある図書館、空き教室に至るまでコンセント完備でパソコン作業がはかどるので助かってます。

通う学生の雰囲気的にはみんな遊ぶところは遊んで勉強するとこは勉強してといったメリハリがある気がします。個人的見解ですが・・・

なにがともあれ以上が学部紹介でしたー。その他、何か聞きたいことあれば遠慮なく話しかけてくださいー-。

早稲田大学 政治経済学部 経済学科 1年
小暮 洋輝

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