推薦入試の面接と小論文 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 11月 4日 推薦入試の面接と小論文

こんにちは~!

 

今、大学で2単位を全力で取りにいってる丹羽です。

 

もう11月になりましたね。

 

この時期になると推薦で大学に行くって人が決まってきたのではないでしょうか?

 

自分は大学に指定校推薦で行きました。

 

自分が指定校推薦入学試験でやったことは面接(グループディスカッション)と小論文です。

 

というわけで、今回は部活と勉強の両立系の話ではなく面接と小論文について話してこうと思います。

 

僕は理系なので小論文を書いたことなく、書き方なんて全く分かりませんでした。

 

だから僕は小論文の参考書を買ってそれを参考にしながら書いてました。

 

しかし、正直あまりうまく書くことができませんでした。

 

そこで僕は一人でやってもうまくできず、上達しないので、担任の先生に見せて添削してもらうことにしました。

 

そうしたら、最初は訂正ばかりで自分の書いた文が真っ赤で返ってきました。

 

しかし、何回も書いて添削をしてもっらてを繰り返してるうち書き方がだんだん分かってきて訂正される量も減っていきました。

 

だから皆さんも小論文などを書くときは自分が書いた文を恥ずかしいかもしれませんが、自信がなっかたらできる人に見てもらいましょう。そして、アドバイスを沢山もらいましょう。そうした方が上達します。

 

これは小論文だけでなく、一般受験生にも言えることで、分からない問題があったら抱え込まずに恥ずかしがらずにできる人に質問して理解しましょう。

 

次は面接についてです!

 

面接も小論文と一緒で反復練習をするのが一番だと思います。

 

そうすれば、何回も話してるうちに話す内容がまとまってきて、うまく話せるようになります。

 

僕は面接の質問に対する答えはあまり暗記しないこと僕はお勧めします。

 

いざ本番となると緊張すると思うので、思い出せなくなると思うからです。

 

だから言いたいことのキーワードを頭の中に入れといてそこから自分の答えを膨らましていったほうが変な間を作ることなく話すことができると思います。

 

また、質問に返答する際はただ答えるだけでなく、膨らませていってください。

 

例)面接官「あなたの長所は?」

    私「私の長所は○○です。私は貴大学でこの長所を生かして~していきたいと考えています。」

 

という感じです。

 

例にも書きましたが話すときは自分のことを私と言ったほうがいいです。

 

また、「~と思っています。」というよりは「~と考えています。」の方が実際にそうしますという感じがでるので、僕は「~と考えています。」のほうを言うことをお勧めします。

 

面接はどれだけ自分が話しやすい話に面接官を引きずり込むかが大切だと僕は考えているので自分のペースにもっていけるように頑張りましょう!

 

面接の練習とか言ってくれればやるので声かけてください!

 

青山学院大学 理工学部 1年 丹羽海斗

 

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