新高3の勉強スケジュール(国立理系編) | 東進ハイスクール センター南駅前校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 4月 5日 新高3の勉強スケジュール(国立理系編)

こんにちは!東進担任助手の冨澤です!

とうとう春休みも終わって学校が始まりだす人も多いと思います。

僕は東京工業大学というところに通っているのですが、長い春休みを終えてようやく授業が始まりそうです。

でも、オンラインのzoom授業が大半なのでめっちゃ楽しみってわけでもないですね、、、笑

みなさんは学校を楽しみながらも勉学に勤しめるように頑張っていきましょう!

 

さて、今回のblogのテーマは新高3の勉強のスケジュールについてです。

受験は当たり前ですが、新高3になってからが勝負です!

僕も高3は勉強はめっちゃしてとてもきつかったので、1年間がめっちゃ長く感じました。

では、高3ではどんな勉強をしたのかするべきなのかを国立理系の人向けに話していこうと思います

大まかな流れは

インプット→共通テストの対策・二次レベルのインプット→過去問→二次レベルの演習

みたいな感じです。

全部話すと大変な量になってしまうので今回は最初のインプットについて詳しく話していこうと思います。

 

インプットは時期が勝負です!

高3に入ってまず新しいインプットは数3、物理の後半の内容、化学の理論以降の内容が主だと思います。

それにプラスして社会科目や古典のインプットもあると思います。

 

具体的に

物理は内容が力学、電磁気、熱力学、波動、原子があります。受験での出題の比率的には(受ける学校等にもよりますが)力学:電磁気:熱力学、波動、原子=4:3:3くらいだと思います。

力学は終わった!もう終盤だという人は少なくないかもしれませんが、あとまだ6割くらい範囲が残っていますし、電磁気は結構の曲者で内容も多いです。

物理はスピードをより意識して進めていきましょう!

 

化学は内容が理論、無機、有機でなっています。

化学はなんといっても理論が重要です。無機化学も有機化学も理論の考え方を使うからです

なので具体的に出題の比率を言うのは難しいです。

無機の範囲の出題でも理論の問題があったり、理論の考え方を使います。

なので、化学はまず理論を完璧にする。

理論が固まれば無機は暗記だけですし、有機も半分は暗記です。

化学は理論を押さえて、スピードよりは理論の質を意識して勉強していきましょう。

 

数3は単元は極限、微分積分、複素数、曲線、などが主です。

数3はまず極限をマスターすることが大事でそれから微分積分が広がっていきます。

計算についての内容が多い単元なので演習の量が重要です。

インプットと共に演習することも覚えておきましょう。

 

まだまだ話したいことは沢山ありますが、今回はこんな感じで終わろうと思います。

5月末までにこれらの内容1周で来ていると他の受験生よりも優位に立てます。

この時期が勝負です勉強頑張ってください!

 

東京工業大学 2年冨澤慶太

 

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