東進ハイスクールの内側~担任助手編~ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2019年 11月 26日 東進ハイスクールの内側~担任助手編~

こんにちは!玉置です。最近僕の学校では文化祭がありました。三田祭ですね。このブログを見てる人でも三田祭行ったよーっていう人が多いのではないでしょうか。僕が所属しているバレーボールサークルではケバブを売っていました。みんな買ってくれたかな?(笑)買ってくれた人はありがとう。買ってない人、来年待ってます。大学の文化祭は高校の時とはやはり規模が違って、すごいです。ぜひ、志望校の文化祭に行ってみてください!!モチベーション爆上げですよ~。

さっそく本題に入りましょう。今日のテーマは”東進ハイスクールの内側~担任助手編~”です。ということで僕たち担任助手とは何かを紹介していきます!!

東進には担任助手という大学生スタッフがいて、生徒のサポートを主にしています。他の塾でいうチューターのような存在です。基本的に担任助手は元々校舎で生徒として勉強していた人しかなれません。なので僕も一年前は生徒として東進センター南駅前校に所属し、多くの担任助手の方にお世話になりました。

担任助手が行うことのひとつとしては、グループミーティングがあります(略してGM)。GMでは担任助手一人と生徒4~6人程度で週に一度集まって、一週間の勉強の振り返りや計画などを行います。GM内で切磋琢磨しあえるのが良いポイントですね。さらに詳しいことは”東進ハイスクールの内側~グループミーティング編~”にあるのでそちらもぜひ見てください。

ほかには生徒の質問対応悩み相談のようなものもしますね。生徒からよく数学や英語などのわからない問題について質問がきます。しかし、やはり厳しい受験を切り抜いてきた我ら担任助手にかかればいとも簡単に解決してしまうのです。素晴らしいですね。モチベーションがいまいち上がらないとか、勉強法自体がわからないなどの悩みもよく聞きます。担任助手ももちろん同じような経験をしてきた人たちなので自分の経験や成功、その人の性格などを考えながら生徒に寄り添って一緒に解決していきます。

このように担任助手は様々な面から生徒をサポートしています。少しでも悩みがあったらぜひ受付にきて、いろいろな担任助手の人と話してみてください。きっとみなさんの支えになれると思います。これからも一緒に頑張っていきましょう!!

慶應義塾大学 文学部1年 玉置晃太郎