柴田紗永のセンター試験 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2019年 1月 14日 柴田紗永のセンター試験

こんにちは。担任助手1年の柴田紗永です。

 

1月14日、今日は成人の日ですね。成人式を迎える20歳のみなさんおめでとうございます!

 

3生のみなさんは、昨日の決起会お疲れ様でした。いよいよって感じになってきましたね。じわじわと本番が近づいてきている今、どんな気持ちですか?

 今回は私のセンター試験について書きたいと思います。

 去年のセンター試験の日は、自分でもびっくりするくらいリラックスできていたかもしれません。

本当は、すごく緊張しやすいタイプだし心配性なんです。でもそれよりもいままでずーーっと頑張てきたことがやっと出せる!やっとこの日がきた!って楽しみな気持ちが強かったです。

自分は誰よりも努力したって自信、たくさんの人が応援してくれていること・・・色んな事が私の背中を押してくれました。

 私は私立文系だったのでセンター試験1日目が全てでした。

「私立文系だからセンター試験あんまり関係ないんじゃないの~?」って考え方もできたと思います。第一志望校合格のためにセンター試験の結果は必要なかったので…確かに国公立志望の人に比べるとそのプレッシャーは少ないです。

でもだからこそ思うんです。 

私立文系は科目数こそ少ないけど、
三科目に注いできた時間、熱は勝っているはず。
三科目のプロフェッショナルだからこそ、どんな場面でもちゃんと力を出し切って
いいスタートを切ってもらいたい!!!次に繋がりますよ!!

 本番は何が起きるか分からないと言います。

私がそれを体感したのは、まさしく去年のセンター試験でした。

苦手で、伸び悩んでいた国語では最高得点の157点をとることができました。12月模試からは30点の伸びです。ここにきて夏休みから大問分野別を毎日解いてきた日々が報われたなって思うことができました。

本番、問題を時間内に解き終えることができるか、ちゃんと点数がとれるか、心配で心配でしょうがない人もいると思います。でも、心配な気持ちでずっといるより、伸びる、できるって前向きに努力を続けた方が絶対にいいです。最後の1秒まで点数は伸びます!本当に。信じて頑張ってほしいです!

あともう一つ「本番では何が起きるか分からないな」って思ったことがあります。

こっちは良くないほうで、です。
高校3年生になってから英語は模試でずっと190点台でした。でも、肝心の本番は176点でした。答えが間違っているって思いたかったけど、これが私の実力でした。

 模試でどんな点数をとってきたとしても、本番は1回きり。
泣いても笑っても、その1回が全てなんです。
今までこんなに努力をしてきましたよってことを発表してきてくださいね!

人生1度きりの本番、楽しむことも忘れずに(^^)/

 

 

この間、湯島天神まで合格祈願をしてきました。みんなが実力を出せますように・・・担任助手みんなで応援しています!

早稲田大学国際教養学部1年 柴田紗永

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