模試に向けての勉強方法〜英語ver.〜 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 5月 19日 模試に向けての勉強方法〜英語ver.〜

みなさんこんにちは!
気づけばジメジメ暑くて雨も増えてきましたね。
自粛しているうちに梅雨入りしちゃいそう…。

そして、4月模試から1ヶ月弱経ちました。
模試後面談や三者面談で6月模試の目標点が決まった人も多いのではないでしょうか?
今日は、そんなみなさんのために

英語で点数を伸ばすための勉強法について書いていきます!


と言ってもテーマがざっくりすぎて何から書こうか困ってしまうので、

長文 ②リスニング の2つについて勉強法を紹介することにします!

 

①長文
わたしは長文対策のポイントは2つあると思っています。
いわゆる速読と精読ですね。
1つ目の速読。
このためには英長文に普段から触れるようにしてください

速読力は、問題を考えることに時間を裂くために必要です。
そして速読のために大事なのは慣れだと思っています。
速読トレーニングの文章でも、受講の予習でも構いません。
初見の文章を流し読みする時間を作ってみてください。
「あー早く読むってこんな感じか」
という感覚を掴むと少しずつ読む速度が上がってきます。
2つ目の精読。
つまり文構造を正しく理解することです。
特に復習の仕方が重要です。
復習する時には、
問題で問われていない箇所もしっかり文構造を理解したうえで
内容を理解するようにしましょう。
初めは時間がかかると思います。
ですが懲りずに続ければ少しずつ、
文意や文構造の塊をぱっと見で見つけられるようになっていきます。
予習と演習は速読重視、復習は精読重視。
どちらが欠けても英語はなかなか伸びません。
特に共通テストで長文読解が増えた今年度の入試以降、
長文を「どれだけ速く」「どれだけ正確に」読めるかが鍵になると思います!

 

②リスニング
リスニングはわたしの得意分野です。
これは動画でもお伝えしましたね。
その内容を少し補足して書きたいと思います。

リスニングは実はとても点数を稼ぎやすい部分です。
共通テストレベルでは、耳が慣れて聴き取れさえすれば何も難しいことは言っていません。

リスニングの勉強は大きく2段階です。
音を聴き取れるようになること 
そして、内容を把握できるようになること。

音を聞き取るためにわたしは洋楽を耳コピ出来るまで聞きまくりました。
そのうちに聞こえてくる英語を単語に分解して聴き取れるようになると思います。
音楽の速度で聞き取れるのなら
リスニング問題も余裕で聴き取れるはずです。
それができたら第二段階。
聴き取った英単語の羅列の意味を瞬時に把握できるようになる訓練をしましょう。

おすすめは、高速基礎力養成講座(高速マスター)の音声学習です。
英単語⇄日本語訳 と繰り返して流してくれるモードです。
これを聴きながら、英単語(音)⇄日本語訳⇄英単語(スペル)をつなぎ合わせていきましょう。
普段ひたすらトレーニングして、文字列になっていれば一瞬で分かる英単語も
音を聴く機会が少ないと、耳からの情報だけで正しい意味を思い出すのには時間がかかります。
聴き取った英単語、英文の意味を一瞬で把握できれば
「この単語なんだっけ?」と悩んでるうちに内容が進んでしまった…
なんてことを防げます!

 

以上佐々木流 英語で点数を取るための勉強法でした。
もちろん、これだけが正しい勉強法ではありません。
「こんな勉強法もあるんだな」と頭の片隅に留めておいて、
勉強の仕方に悩んだ時、行き詰まった時に思い出して活用してもらえたら嬉しいです!

校舎でみんなに会える日まではもうしばらくかかりそうですが、
困った時悩んだ時はいつでも校舎に連絡してください!

この自粛期間できる限りのことをして一緒に乗り越えましょう!

津田塾大学学芸学部国際関係学科4年 佐々木映

 

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