模試を分析して、冬休みの勉強に活かそう! | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2019年 12月 21日 模試を分析して、冬休みの勉強に活かそう!

こんにちは!中山です。

最近、大学の友達と本を交換しあい小説をたくさん読んでいます。

もともと月に2冊は本を買って読むようにしているのですが、今月はすでに6冊読んでいます。

理工学部ということもあり周りに本を読む人が少ないので、その友達と仲良くなれてとっても嬉しいです(^^)

 

さて、今日のテーマは

模試を分析して、冬休みの勉強に生かそう!

です。

みなさん1215日に模試がありましたね。

後日受験の人も今日で終わったと思います。

おつかれさまでした!

みなさん、模試の復習はもう終わりましたか?

え?してない?

いやいや、そんな人いないと信じたいですが、模試は受けるだけでは意味がありません。

言ってしまえば自分の学力を伸ばすためには受けたあとのほうが重要です。

そこで大切になるのが模試の分析です!

どこがあっているのか

何で正解できたのか

どういう勉強が点数につながったのか

どこを間違えてしまったのか

何で間違えてしまったのか

どうしたら次は間違えないか

ここを押さえて模試の振り返りをしてみてください。

今の自分に足りないものや今後の勉強方針を自分で考えることが出来るはずです!

例えば英語だったら

単語や熟語がわからないから間違えるのか

内容はある程度掴めているのに間違えるのか

ひとつの不正解もどちらであるかで全く今後の勉強が違うのは明らかだと思います。

前者であればまずは単語や熟語を覚えるところから

後者であれば構文だったり、長文を読む量を増やして慣れることを

といった感じです。

 

まずは上にあげた部分を振り返った上で、自分がこれからやるべきことを具体的に考えましょう。

単語や熟語を覚える数、問題集は何ページずつのペースで進めるのか、、、

具体的な数値に落として計画を立てましょう。

まずは1週間立てた予定をやってみる。

キツキツすぎてできない予定を立ててしまっていたら、1週間やって見た感じを踏まえて予定を組みなおす。

こういった様に計画を1週間ずつ修正して立てられるとうまく勉強が進むのではないかと思います。

でも、ここで気をつけてほしいのはいつまでに終わらせなければいけないのかを明確化してそこから逆算することです。

1週間ずつ計画を立てると目先のことばかりに目が行きがちですが、みなさんのゴールは1週間先でも2週間先でもありません。

もう少し先のはずです。

合格するためにはいつまでに終わらせなければいけないのかを意識しましょう。

例えば受講だったら高35月末、高速基礎マスターだったら高33月末までに英文法までといった感じです。

問題集だったらいつまでに何周終わらせたいのかを先に決めましょう!

 

模試の分析をして、そこから勉強計画を立て、有意義な冬休みにしましょう!!

困ったら声をかけてください!

一緒に考えていきましょう!

日本大学理工学部 1年 中山小春

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