模試一ヶ月前の勉強法 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2021年 5月 7日 模試一ヶ月前の勉強法

 

 こんにちは、こぐれです。GW終わりましたね。GW期間中、思う存分学習出来ましたか?

 思うに今年のGWは3日!?4日?とにかく短い印象でした。

 僕のGWは、授業の復習と、家族、犬と戯れて日頃の疲れを癒やしながらも、いつの間にか終わっていた感じです!

 今回のブログテーマは「模試一か月前の勉強法」です。

 本日のブログは、

①模試、一週間前の話②一ヶ月前に陥ってるかもしれない話

の二本立てでいきます。

 文多め、持論多めですので、こういう考えもあるんだ、という参照くらいに読んで下さい、、、

 ①一週間前の話。

 一週間前の土日を模試の仮想本番に見立てる話です。僕の場合、不安な科目の過去問を中心に解いていました。

 一般的に言われるのは、模試の時間割通りに過去問を解いて土日を使うことです。

 時間割通りに過去問を解けば

 例えば朝は集中出来ない、だとか、昼ご飯の後は眠くて集中出来ない、だとか、

普段の勉強では意識しないことが分かるメリットがあります。

 ただ、僕のように模試一週間前に不安な教科のみ(前回模試で点が悪い科目等)をやることにもメリットがあります。

 不安な教科、分野に、より時間が割けるので、端的に言って不安の払拭につながります。さらには、残りの一週間で、見つかった弱点の対策が出来ます。

 一週間、分野別で重点的に対策が出来れば、その分野での大きなミスを
 防げるかもしれません。

 結果として、模試当日の落ち着きにつながります。

 単元分野別演習とやっていることは同じです。

 ただ、模試一週間前に改めて頭の中をリセットして、自分が不安な所を再確認し、

 これまでの学習の成果がうまく出そうか、大きく点を落としそうな所はないか、見る事は大事だと思います。

 学習の成果が成績に表れなければ、今後のモチベーションにも響きますよねー。

 練習でミスをしておいてその対策し、本番で同じミスを防ぐのがポイントです!

 また、一週間前までは自分の勉強(受講、参考書学習等)に追われていようとも、一週間前の土日を機に模試対策メインに切り替えられる良さがあります。

 

 

 ② 一ヶ月前に陥ってるかもしれない話

 勉強が予定通り進まない。期日に間に合いそうにない。ということです。

 この場合、僕が考える対処法は三つ

 A.期日を変更する
 B.こなす事を減らす
 C.勉強時間を増やす
       です。

 (A.期日を変更するの場合)
これは予定が上手くいかない時にまず考えることですね。

 ただし予定変更する場合も、模試前に終わるはずだったものが模試後になる時には、お勧め出来ません。

 なぜなら模試を経て、すべき勉強が増えるからです。

 どういうことかというと、

 模試受ける→成績返ってくる→弱点分かる
             →新しく対策必要になる

 の流れで、すべき対策がどんどんと増えていくということです。

 その対策のために参考書を買ったり、受講を取ったりしていたらパンクしますよね。

 かと言ってその対策をしないと不安要素は増えるばかりです。

 模試までに計画が完結しないとやる事は増え続けます。

 ゆえに模試をまたいだ計画変更は避けましょう。

 ただし元々、模試をまたぐ計画であった場合は話が別です。

 いずれにしても数日後、数ヶ月後に増えるであろう[やるべきこと]を予測し、それと両立が出来そうか、考えましょう。

 (B. こなす事を減らすの場合)
僕は、これがベストの選択であることが多いと思います。

 勉強時間に見合わない計画は破綻しますし、同じ時間でも人によって進み度合いが違うのは仕方のないことです。

 この選択をする時に考えるべきは2つに思います。

  1→なぜ、計画が上手くいかなかったのか。

  2→今やっていることに代わるものはないか

1にあたるのは、何に時間がかかったか、何が上手くいかなかったのか、などです。その対策も考えましょう。

 例えば、
「勉強の優先順位のつけ方が上手くいかなかった」の場合には

 対策は「することリスト(to do)を作って優先順位をつける」などだと思います。

1.をやるのは(Bこなす事を減らす)をなるべく行わないようにする為です。

 Bはあくまでも計画が上手くいかない時の策で、計画が上手くいくのが理想ですよね。

2は時間を食っている勉強に対して考えるのが良いと思います。

 2を考えるには、まず自分がなぜ、その勉強をしているのか、考えましょう。

 これはあくまでも例ですが、

    英単語帳の暗記時間かかる

  →長文読むための単語を身につけたい「目的、理由」

  →今やってる長文の単語をしっかり覚えるのみにする。

    受講の復習を満遍なくする

  →修判でssをとりたい「目的、理由」

  →問題になりそうな所に目星をつけて勉強

自分なりの目的を持てれば、することも具体的になる上に少なくなると思います。

 (C.勉強時間を増やすの場合)
 これもありがちの発想です。でも、すぐに勉強時間増やせたら、もう増やしてますよね。

 増やす努力はすべきだけれども、今確実に確保できる時間を最大限活用することを考えた方がよいと思います。

 僕の感覚ですが、その日のパフォーマンスは朝どれだけ動けるかにかかってるような気がします。

 朝、ダラダラしてると午後まで引きずる。
 朝、しっかり活用出来ると、午後もうまくいくみたいな感じです。

 今日のブログは以上です。。

 わからないこと、気になること、話したいことあれば、気軽に助手にはなしてください。

 早稲田大学、政治経済学部、経済学科一年
          小暮 洋輝

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