迫る私大入試に備えよ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2019年 1月 24日 迫る私大入試に備えよ

こんにちは。平田です。
ちょうど大学のテストも落ち着き、いよいよ春休みですね。
大学の春休みは2ヶ月くらいあります。
長すぎですね。
「来年の春休みはなにしよう」と考えることは、受験期の楽しみでした。
と誰かが言っていた気がします。

 

さて、今日は名前の通りのブログです。
今日は1月28日、いよいよ本格的な受験シーズンが到来します。
きっと、自分の人生で一番頑張ったことの集大成だと思います。
そりゃ緊張します、そりゃ泣きます、そりゃ焦ります。
「楽しんでこい」という人もいますが、僕はあまり賛同できません。
いや、冷静に楽しめはしなくない?というか楽しい要素何?

 

僕が担任助手1年目からみんなに投げかけている言葉があります。
それは「緊張は、努力の証だよー」っていうことです。
緊張するのは、自分が頑張ってきたから。
たくさん頑張ってきたんだから、そりゃ報われなかったことを想像したら緊張するよね。もし失敗したら、って考えると緊張するよね。
でも、そうやって緊張するのは、頑張ってきたからなんです。
受験を通して、努力しなかった人は絶対に緊張しない。
だってうまくいくとしたらそれはラッキーだもん。
宝くじやる時に、緊張しないでしょ、あんなのラッキーゲーだもん。

 

だから緊張するなら、それは自分が頑張ってきたからだって自分を認めてあげてください。
緊張は、努力の証。ここまでよく頑張ったね。本当に、よく頑張った。

 

でもね、緊張は害でもあります。
だから、本番までに緊張する要素は無くさないといけない。

緊張すると、本来のパフォーマンスは出せません。
本番はいつもの8割の力しか出せない、というのもそういうことです。
だから、いまは受かるか不安でも、本番の時までには「もう大丈夫、ここまでやったらいける」っていう状態に持っていかないといけない。
だから、もしかしたら受からないかも、と思う要素を最後まで潰し続けてください。
自分が不安になる要素をたくさん潰してください。
土地制度が出たらわかんないなら、土地制度を完璧にしよう。
英作文がかけないなら、英作文を完璧にしよう。
「もういける」っていう状態まで持っていけば、緊張はしないはず。
自分の技術に自信があれば、どんな相手でも勝てる。
だから来る本番までに、自分にできることを最後までやり続けて自分の技術に磨きをかけて下さい。

 

 

みんなのそばには、最強に優秀な担任助手がたくさんいます。
なので、困った時には抱えないこと、相談しようね。

本当に感覚的な話だけど、個人的にみんなならいけると思ってます。
でも、右脳が強いタイプなので当たる気がします。
どうしても自分が信じられなかったら、僕の右脳を信じてください。

また校舎で会いましょう。

 

早稲田大学教育学部3年 平田諒

 

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