過去問の解き方 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 8月 4日 過去問の解き方

こんにちは、佐藤です!
お久しぶりな気がします、はい、お久しぶりです。
 
実は今、長崎に向かう機内にいます。
これから大学生らしく九州四国周遊旅行してきます✈️
ビバ青春18切符!!もう18じゃないけど!!!
楽しんできますね😉
 
 
さて、本題に移りましょう。
今回は『過去問の解き方』ということなんですが、
受験生の皆さんセンター試験の過去問は解いていますか?
 
元気よく返事してくれた人は完璧!!!
まだだよって人はそろそろ始めましょう。
 
第四回センター試験本番レベル模試までは残り18です!!!
 
ちょっとびっくりですね。
でも、まだ18日もあります!!!
1日13時間勉強したとしたら234時間も勉強できるんです!
伸び代しかない!!!
 
ということで今日は残された時間でどうセンター試験の点数を上げていくかについて伝授します。
 
と言っても、方法はズバリ一つです!
 
過去問演習を行い、課題を一つずつ潰していく
 
 
まずは過去問演習を行いましょう!
 
そして何が原因で点数を落としているのかを分析
 
英語の長文でのミスなら、
・わからない単語が多すぎて文章が理解できない
・文章は理解できるけど選択肢の解釈を間違えてしまう
・選択肢の解釈ミスは単語があやふやだから起こってしまう
などなど
 
さらに数学の場合は
・単元の基本事項が抜け落ちている
・基本例題の解法を忘れてしまっている
・最後の応用部分を考える力がない
・計算ミスが多発してしまっている
などなど
 
とにかく深いところまで、間違いの原因を追求してみてください。
 
それができれば、その課題を解決する方法を考えます。
基本的には自分が持っている参考書などの漏れを無くせば解決するでしょう。
それも厳しそうならぜひ担任助手に聴いてみてください!
 
そして最後に、方法が決まれば計画を立てて実行です!
どの参考書をどのくらいのペースで行うのか、いつ行うのかなど決めるだけです。
 
 
長々と書いてしまいましたが、何を一番言いたいかというと
 
演習→分析→課題発見→ソリューションの決定→計画→実行
というサイクルを実行しようということです。
 
かつ、分析を一番重視するようにしてください。
分析が出来なければ、課題解決も何もないからです。
 
夏休みも中盤、伸び悩んでいる人はぜひ実行してみてください!!
 
まだ18日ある!伸び代だらけです!!!
みんなが8月模試でAラインを達成してくれることを願ってます!!!
 
 
一橋大学商学部2年 佐藤友
 
 
 

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