過去問演習録 かんのver | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 10月 26日 過去問演習録 かんのver

よく寝て、お家の掃除して、ご飯食べて、テレビ見て、課題やって、そしてこのブログを書きながらサークルの練習に向かっております。

かんのです、こんにちは\(ϋ)/

たまにはこういうのんびりした日もいいですね。

最近、学祭に向けての練習もラストスパートに向かっていていよいよ本番が近づいてきた、、、という感じです。

わたしは初めての学祭ですが、3年生の先輩方がこれをもって引退してしまうので悲しいです。

でも3日間、大好きな先輩方と同期と一緒に過ごせるのがとても楽しみです^^

その前の1週間は毎日リハーサルがあって校舎に全然行けなくて寂しいですが、頑張ります!

わたしの所属するサークルは学習院大学のサークルなので11月の2日、3日、4日に学祭がありますが、他にも私の通う立教大学だけでなく、早稲田大学、青山学院大学、明治大学、などなど多くの大学で11月初旬に学祭があるので、

高12生でocに行けなかった人や、もっともっと大学の雰囲気などを知りたい人、

高3生で、モチベーションをあげたい人

など是非行ってみるといいと思います◎

私も去年の学祭には少し足を運んでモチベーションを上げてきました。

おすすめです!

もしよければわたしの所属するサークルの公演を見に来てください(笑)

 

あ、喋りすぎましたね。そろそろ本題に戻りますね。はい。

 

 

この前の山田さんのブログは読んでいただけたでしょうか??

もしまだ見てないよーーーって人がいたらコチラをクリックしてみてください!

今日は山田さんと同じテーマでわたしバージョンを書かせてもらいます。

テーマはずばり

過去問演習録です

 

じゃあまずなんで過去問をとく必要があるのかなってところからです

そんなん問題集に過去の問題とか乗ってるじゃん

って思うかもしれないけど、それじゃあ足りないんです。

私の思う二次・私大の過去問を解くメリット

まる1

実際の試験時間で問題を解けること

問題集に載っているのは実際の問題のほんの一部です。でも過去問には全ての問題が載っており、それを限られた時間で解くことが出来ます。

まる2

今の実力を総合的に測れる

これはたとえば英語だったら多少大学によってバラツキはありますが、ひとつの過去問で文法から会話文から長文までいろいろなタイプの問題があります。だからどの分野が自分の苦手で、得意なのかがよくわかります。そこでわかったことをこれからの勉強に生かせたらとてもいいですよね。

まる3

その大学の傾向がわかる

これは山田さんも言ってましたね。これもまたわかりやすいので英語について話すと大学によって文法の問題が多いのか、長文しかないのかがわかります。そうしたらどの分野に重きを置いて勉強すべきかがわかりやすいですね。

まぁざっとこんな感じです。

 

それではわたしの話に移りましょう~~

わたしは国立大学志望の文系だったので少し山田さんとは違うと思います。

 

まずは国立大学の二次試験の過去問をセンター1か月前までに10年分やろうと思い、10月の1週目くらいから週末に1年分解くのをはじめました。

これはセンター試験が終わった後に二次試験の勉強を始めるのでは遅いのではないかなという認識があったからです。

それとは別に私大の過去問にも10月ごろから本格的に取り組みました。フローチャート式にまとめてみるとこんな感じです▼

 

*10月*

●第一志望の国立大学の過去問の傾向を知る

●いろんな私大の過去問を解いてみる

→第1志望については、今までやったことの無い形式の和訳問題、英作文の壁に当たりました。

私大の過去問については、解いてみることで、どの学部のテスト方式が苦手で得意かがよくわかって受験校を絞れました。 

*11月*

●引き続き第一志望の過去問を解きだんだんと得点率にこだわる

●受験する私大の過去問を1週間に2年分くらいのペースで解く

*12月*

●第1志望の過去問を10年分解き終えてセンター試験対策に移る

●私大の英語の過去問をたくさん解く

→12月はセンター試験1か月前ということもあり、センター試験だけ使う科目にも力を入れようと思い、一旦過去問を解くのはほとんどやめました。ただ、英語に関しては私大の英語の過去問を解いていた方がいいセンター対策になるとおもって引き続き演習していました。

*1月*

●センター試験の勉強

→いよいよ本番が2週間後に迫ってきたので、今まで解いてきた過去問の復習として2周目を解いたり、あとはいろいろな予備校が出版しているセンター試験予想問題集みたいなのを買ってより実践的な演習をしました。

*2月*

●第一志望の過去問2周目+徹底的な基礎の確認

●私大の過去問を本番と同じ時間に開始する

→第一志望の勉強では、二次試験の科目が2つだったので過去問を解き直ししつつ、再度今まで使ってた参考書などを引っ張り出して基礎の抜けがないかを確認しました。

私大の試験はすぐに迫っていたので、試験が始まる朝9時くらいから実際の時間に合わせて過去問を解いてみたらしてました。このスタイルとてもよかったです。試験日の前日とかは過去問ノートを復習する時間をたくさん取っていました。

という感じですね。

 

山田さんが言ったてくれた通り、過去問を解くには基礎力ができてないと出来ません。だから最後の基礎力を詰める時期が今10月であると。

でももう10月も後半です。そろそろガンガン解いていく時期なんじゃないですかね。

 

 

そしてさっきも少し触れましたが、過去問ノートについて!

 

高3生のみんなは毎週GMで過去問ノートを担任に提出しておのおのFBをもらっていると思います。

どうですか?そのFB生かせてますか?

たまには担当じゃない担任助手に見せてFBを貰うのもありなんじゃないかなって思います。

 

 

 

 

風邪も流行りはじめてそろそろインフルエンザの時期が始まりそうなので、

手洗いうがいとR1(笑)で体調管理には気をつけていきましょうね!!

健康第一です!!

それではまた。

 

立教大学経済学部1年 菅野未来

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