過去問(日本史) | 東進ハイスクール センター南駅前校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2021年 6月 20日 過去問(日本史)

こんにちは、川崎です!

 

最近、(というか半年前から??)が混ざったような色(?)にハマってます。

特に理由はないのですが、なんだか落ち着きます。

お店でも、緑系の色のものを見ると「あ!」ってなります。私の愛用しているペンも、もちろん緑系の色です!

 

前置きはここまでにして、本題に入りますね!

 

皆さん、そろそろ過去問を解く時期ですね!もちろん、もう解いている人もいると思います。

今回は日本史の過去問をどのようにして解いて復習すべきかを紹介していきます!

 

 

 

【共通テストの過去問】

 

年度別演習」と言われているものです。

私は10年分を二周(三週解いたものもいくつかありました)解きました。

まず、夏休み中に10年分を一周、にもう一周しました。

 

私たちが受験した年から、センター試験→共通テストになりました。

そのため、新傾向に慣れると同時に、基礎レベルの問題でどの時代が苦手なのか分析し、苦手な時代の演習を大問別演習も使いながらおこなっていました。

共通テストレベルだとほとんどの知識は教科書に載っていたので、復習の時は間違えたところをペンで強調し、二度と間違えないように目立たせていました。

 

この時に注意してほしいのが、復習に時間をかけすぎないということです。共通テストレベルであれば30分ほどで復習できるようにしましょう。

 

 

【二次私大の過去問】

 

第一志望の過去問10年分を夏休みに一周、秋から冬にさらに2年分解きました。

共通テストの過去問と並行しておこなっていましたが、日本史の知識が共通テストレベルだと全く太刀打ちできないほど難しかったです。

確かに私大は、教科書にもない、聞いたこともないような語句も平気で選択肢に入っています。

 

秋からは併願校の過去問を解いていましたが、

学校はもちろん、学部によっても傾向が違うため、

きちんと対策しなければいくら知識が入っていてもなかなか点数に直結せず、とても苦戦しました。

併願校の対策こそ、侮ってはいけません。

 

また、私はずっと学校のプリントや東進のテキストを使って勉強していましたが、

自分に一番合っていたものが山川の教科書(そうです、オレンジ色の、表紙の手触りがサラサラの、皆さんよくご存じの、あの教科書です!)だったので、

10月ごろから(遅すぎました…)は、これを使って勉強していました。

この教科書に、一問一答の星3~星2レベルの語句を青マーカーで引いて赤シートで隠せるようにし、教科書を読みながら流れをつかむようにして覚えていました。

そうすることでただの暗記ではなく、きちんと流れを理解しながら勉強できました。

ゆくゆくは星1レベルも同じようにしていました。

 

さらに、過去問を解き終わったあとには、この教科書に載っていないことやより細かい内容を書き込んだり、

見返したときにわかりやすいように付箋に簡単にまとめていました。

 

 

 

過去問は、①自分の実力と志望校との差をはかるため ②志望校の出題傾向に慣れるために解くものです。

過去問、「解いて終わり」なんてことにはなっていないですか??

 

合格に近づくためにも、

復習するだけでなく、分析し、次の目標をたてるところまでしっかりおこないましょう。

 

 

成城大学社会イノベーション学部1年 川崎優花

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