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2022年 3月 27日 大学生の授業の組み方

こんにちは!菅です

春休みみなさん頑張れていますか??

特に高3生のみなさん、夏休みは受験生誰もが頑張る時期です

春休みこそ勉強の差をつけるチャンスとなります

まだ春休みはあると思うので頑張っていきましょう!

さて、今回のテーマは「大学の授業の組み方」です

高校と違い大学の授業は自分で決めることができます

平日丸一日休みをつくることも、朝早く大学に行かないようにすることも可能です

大学に通うイメージをつけてもらえれば幸いです

①大学から指定される必修科目

大学生になるとレポートを書く機会も増えていきますがその基礎を学ぶ科目であったり、大学生から始まる第二外国語など自分では決められない科目が存在します

わりと早い時間が多いので朝弱い人は少したいへんかもしれません

 

②シラバスで授業を調べる

大学ごとにweb上で検索できるシラバスがあります

大学によっては誰でも調べられるようになっているので気になる大学は調べてみてください!

授業の内容はもちろんですがそれ以外に気にしたいのは授業の評価についてです

出席が半分ほど評価に関わる授業もあれば、テストやレポートのみで評価する授業もあります

人によってどのように成績を付けられるのが楽か、違うと思うのでしっかり確認しましょう!

テストが多いと学期末に勉強する量が多くなかなかつらい思いをすることもあるかもしれません、、。

自分の学部以外の授業も取れるので専門範囲以外で気になる授業もぜひ調べてみて下さい!

 

③生徒からの評判を調べる

シラバスを見ても実際どれくらいつらい授業なのか、分からないですよね

とった授業の教授がすごく厳しい人で単位がとるのが難しい、、なんてことも。

授業情報をまとめた本を学生サークルが出版している大学もあります

学生のリアルな声を見てから授業を決めてみることをおすすめします

 

④時間割を考える

1日に授業を詰めすぎたり、授業の間をあけすぎたりすると大学の授業以外の時間がとれなくなってしまいます

教員課程や図書司書など資格を取りたい!という方は夜遅くの授業も多いので注意が必要です

私も資格の授業が19:45まであるなんて日もあります

興味のある授業と自分の納得のいく時間割、両方を意識して授業を組んでみましょう

 

さて、大学の授業の組み方のイメージはわきましたか?

質問があればぜひ受付まで!

質問お待ちしています

 

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