4月模試、お疲れさまでした! | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2021年 4月 27日 4月模試、お疲れさまでした!

こんにちは、常峰です!

最近、大学でゼミナール選考に向けての説明会がありました。ちなみにゼミナールというのは、ある教授のもとで研究分野を絞って特定の学問についての研究・学習を深めていく少人数の授業のようなものです。

2年生の後期から卒業するまでじっくり学んでいく分野になるので、かなり大事な選考。。。

GW中にエントリーがあるので、志望理由や自己PRなどを含んだエントリーシートを書きあげなきゃいけないんですね、、ちょっと就活みたいでドキドキしています(笑)

 

私は国際協力について考えるゼミか、国際経営のゼミでもうめっちゃ悩んでいます、助けてください。(笑)3日以内には決めてエントリーシート書始められるようになんとか頑張ります!

 

ということで本題入ります。

昨日は第2回共通テスト本番レベル模試がありましたね!受験した皆さん、お疲れ様でした。

いかがでしたか??

春休みにいっぱい勉強した分、緊張する!という声を受験前の何人かの生徒さんから聞いたので、緊張していた人も多かったのではないでしょうか。

努力したときこそ緊張はつきものですよね。でもそんな中、模試、さらには本番では100%実力を発揮していく必要があるので、これから先の模試で徐々に慣れていきましょうね!

まあ努力を結果に出せた人も出し切れなかった人もどんな結果であれ、復習して次に向かってほしいなって思っています。

模試を受けるたびに言われていると思いますが、この復習めちゃめちゃに大事です。

できるなら全問、最低でも間違えた問題は必ず目を通しましょう。

復習することにより、間違えた理由やミスの傾向を分析したり、自分の間違えやすい単元や苦手分野を把握したりすることができ、その後の勉強の方針を決めやすくなります。

また、それらの苦手な単元・分野は次の6月模試までに必ず何かしらの手をうって臨んでほしいです。

特に高3生のみなさんは、共通テスト過去問演習講座の「大問分野別演習」というものがありますね!これは本当に活用しやすいです!◎

※大問分野別演習とは、簡単に言うと、東進の過去10年分(1年間に6回実施)の模試を大問ごとに解くことができる東進のコンテンツになります。

自分の苦手な日本史の時代の知識の確認解き方はわかるけど時間が足りない数学の単元の演習などを大問ごとに演習できるのでピンポイントでの対策が可能です!(日本史数学だけでなく全科目あります)

1日2題を目安にどんどん演習していきましょう!

高校12年生のみなさんも、学校や東進ですでに学習した範囲であやふやになっているところはないか、どういう対策をすれば解けるようになるのか、自分のケアレスミスに傾向はないか、など模試を復習することによって次に生かせるように考えてみてください!

 

次の模試は6月13日全国統一高校生テストです。

 

高校3年生のみなさんは、8月模試でAライン得点を取ろう!と言われていると思います!(聞いたことありますよね、?覚えてますか?)

ちなみにAライン得点とは、合格率80%の共通テスト得点率です。今後帰ってくる成績帳票にのっているので、確認してみてくださいね!

このAライン得点を8月で取ることが志望校合格のカギを握っているので、6月の時点でAラインー5~10%の得点率がとれてるのが理想の状態です。

なので次の模試の目標点は、自然とそのラインになると思います。もし4月模試で失敗しちゃったな、、って人がいたら6月でAラインー5~10%得点が取れるようにがんばってほしいです。

高校12年生の方は、2022年1月にある共通テスト同日体験受験で必要な得点から逆算して6月模試でどれくらい取れていたほうがいいのか、それぞれ確認してみてくださいね。

鉄は熱いうちに打て!と言われるように、模試の復習は3日以内に終らせましょう◎

模試の復習方法など何か分からないことがあったらいつでも聞きに来てください。校舎でお待ちしております!

 

早稲田大学社会科学部2年 常峰菜生

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