ブログ
2021年 10月 24日 11月全統に向けて…

みなさんこんにちは、今野です。
最近急に寒くなってきましたね。
日本から四季はなくなってしまったのでしょうか…
急いで冬服を用意しようと思います。
さて、今回のテーマは
全国統一高校生テストに向けて何してた?
ということで、
僕が受験生だったころにどんなことをしていたのか、
また、それを踏まえてどんなことをするのがオススメかを紹介しようと思います!
僕の秋ごろの勉強と言えば
ひたすらに演習を重ねていました
僕の状況としては、英語や国語は8月の時点でAラインを突破していた一方で、
数学や日本史はまだまだ点数が足りていない状況でした。
そのため、特に苦手だった数学を中心に大門分野別演習を中心に演習をしていました。
多い時には週に100問以上やっていた気がします笑
ただ、多くの人は今は二次私大の演習を中心に行っていると思うので、
皆さんは二次レベルの記述問題などを苦手科目を中心に演習してみるのが良いと思います!
そんな僕の全国統一高校生テストの結果ですが
総合でみるとかなりの失敗に終わりました。
勉強時間のほとんどを割いた数学には点数の伸びが見られましたが
8月模試の結果を見てほとんど時間を使わなかった英語や国語で点数が下がってしまったためです。
10月模試の結果を見て非常に焦ったのを覚えています笑
とはいえ、苦手な数学において点数が伸びたのも事実です。
そのため、僕のような点数を取らないためには
1日のスケジュールをしっかり立てて科目ごとの比重を決めておくこと
これがとても大事になると思います!
この時期は特に苦手科目に意識が行きがちだと思うので
毎日更新するくらいの気持ちで一度やってみて下さい。
今やるべき事の優先順位が見えてくるはずです。
以上をまとめると
①苦手科目を中心に演習!
②全体の科目バランスは崩さずに!
この2つが僕の意識していたことになります。
とはいえ、一人ですべての予定を決めるのは難しいと思います。
客観的な意見を求めると言う意味でも、迷ったら是非スタッフに頼ってみて下さいね。
共通テストまで残り83日、頑張っていきましょう!!
横浜国立大学経営学部2年 今野克彬
************************************
お申込みはコチラ!
2021年 10月 23日 全国統一高校生テスト申し込み受付中!

こんにちは、梅木洋夢です
もう冬になってしまったんだと感じさせるような気候ですね
暑かったと思ってたのに気づけば秋をすっ飛ばして
三段跳びだったら失格になってます
ということで今回は11月7日にある全国統一高校生テストについてです
無料で受けられる模試なのでぜひ申し込みをしてください
ということで何回も話してるかもしれませんが
なんで模試を受けるのかを簡単に
高校3年生の方はもちろん、1、2年生の人もそろそろ受験を意識しているのではないでしょうか。
そうなった時に勉強の成果を測る道具として
「模試」を受けると思います
ただそれを受けるだけにしてしまうとおいしいところを食べられてないんです
カレー食べないでナンだけ食べてるようなものです
せっかくナンを食べるならカレーと一緒に食べたいですよね
同じように模試もせっかく受けるなら食べ尽くしたい
そのためには受けるだけじゃなくて
受ける前にも勉強して、克服したい課題を克服できているかを模試で確認する
そして受けた結果を元に何が課題なのか
受験前にたてた課題は適切だったのか、または克服できていたのか
こう言ったことを観察して、これからの勉強につなげていくことが
模試の一番おいしい食べ方だと思います
グルメな人間な方が受験を制するのかもしれません
食にも知識にも食いしん坊な人間でいたいですね
繰り返しにはなりますが11月7日の全国統一テストはまだ申し込みできますので
おいしく模試をいただきたい方はぜひお申し込みください
共通テストの模試になっていて、どの大学を受験する人にとっても大事な模試になるはずです
色々なこだわりが施されている模試になっているので、
模試、そして受験の雰囲気を自分自身で体感してみてください
早稲田大学教育学部1年 梅木洋夢
************************************
お申込みはコチラ!
2021年 10月 22日 過去問の復習法
こんにちは、坂井です。
最近いきなり寒くなりだして
ようやく季節が変わり出したなと感じますね。
もう10月が終わってあと10日くらいで11月ですよ。
早すぎます時間の経過。
1日1日はそこまで早く感じないし、
授業は特に早くおわんないかなとか考えてしまうのに
不思議ですよね。
みなさんはどう感じますか。
特に受験生。
もうすぐで入試だよ!とか言われてたけど
実際そこまでだろとか舐めてませんか。
実はもう共通テストまで100日を切っていて、
おそらく私立の入試までが大体100日くらいなります。
あれ、やばくね
って思いません?笑
なので今回は
おそらくこれから本番ギリギリまで得点を上げるために解くであろう
過去問の活用法として復習の方法を
自分なりの考えも踏まえて
書いていこうかなと思います。
まずは皆さん
どれくらい過去問は進んでますかね。
基本現段階では単元ジャンルに入って苦手を潰している段階が理想と言われていると思います。
しかしどうでしょう
そこまで順調に進んでいる人っていうのは
もちろんいるんでしょうけど、なかなかいないと思います。
なのでまずは過去問!!
ってなってる人が割といると思います。
しかし最初に話したように時間はほとんど残されていません。
ということはつまり
無駄にできる時間は一切ないんです。
じゃあどうすればいいのか。
過去問を解くたびに傾向を掴むだけでなく
学力も伸ばさなくてはなりません。
ここで”復習”というのが鍵になるんです。
これもがむしゃらにやるんでは時間の無駄です。
きちんと効率的にやらなくてはいけません。
きちんと苦手な分野をピンポイントで復習しなくてはなりません。
てことは、どこを復習しなくてはならないのか分かんなくてはいけませんよね。
なので”分析”というのも復習と同等もしくはそれ以上に大事なんです。
まあ一概に一般の方々は”分析”って言われてもなかなか分からないと思いますが、
東進性はおそらく説明会などで
ここを注意して自分の過去問を分析してみて!
っていうのは伝えていると思うのでそれを元にやってください。
で、それを元に復習するんですが、その際にツールをきちんと使い分けてください。
現在東進性の周りには
単元ジャンルや過去問、大問別、単語帳や問題集など
勉強ツールが溢れています。
それらを全て真面目にやっているようでは、
得意な範囲も苦手な範囲も同じことをしていることになり、
苦手な範囲が消えないままです。
そのため、苦手な範囲はこれ、得意な範囲はこれ
さらに、苦手な中でもより苦手な範囲は初歩的な内容に立ち返る、
まだ苦手な中では得意な方は上よりは発展的な内容を
って感じで何を何のために使うのかっていうのをきちんと分けて使いましょう。
そうでないと意味のない復習になってしまいます。
こんな感じで自分の考える復習法を書いていったんですけど、
分かりましたかね??笑
なんか自分でもなかなか文面では伝え辛くて分かりにくかったかもです
もっと話聞きたいとかがあれば直接聞きに来てください笑
残り限られた時間を有効に使うことができるよう
効率的に受験勉強して第1志望校合格してやりましょ!
青山学院大学 経済学部経済学科 2年 坂井孝綺
************************************
お申込みはコチラ!
2021年 10月 21日 受講を進めよう!

こんにちは、川崎です
ようやく秋服が着れる時期になりましたね!
1か月ほど前に、良さげな秋服を見つけて買ったのですが、やっと着れそうです。
さて、今回のブログは受講を進めよう!ということで、
タイトルの通り、主に受講のことを書いていこうと思うのですが、
受講、かなり溜めちゃってて大変なんです…
という人も少なからずいると思います。
受講週に〇コマ頑張ろう!
とか、
新学年に切り替わる前に受講終わらせよう!
と何度も何度も言われてきたのではないでしょうか。
でも、沢山溜めてしまっているからと言って、
ただ闇雲に受講するのでは意味がありませんよね?
大事なのは、予習→受講→復習のサイクルを継続してできているかどうかです。
この時期は、低学年の皆さんは週4コマできているとベストです。
もちろん、それ以上進められるともっと良いです!
低学年のこの時期は、受講をして基礎知識を頭に入れておくことが大事になってきます。
逆に言うと、受講に充てる時間がたくさんあるのは、今の時期しかないんです。
このサイクルが崩れてしまうと、後々の予定もどんどんずれていってしまい、
後れを取り戻すのもとても大変になってしまいます…
そうならないためにも、遅れが出てしまった場合は、
次の週のうちにその遅れを取り戻すなど工夫して、
予習→受講→復習のサイクルを守れるようにしましょう。
勉強に部活に忙しい日々が続いているとは思いますが、体調には十分気を付けて、
受講溜めずに頑張っていきましょう~!
成城大学 社会イノベーション学部 1年 川崎優花
************************************
お申込みはコチラ!
2021年 10月 20日 勉強の息抜き

こんにちは!2年担任助手の西村です!
最近プログラミングの勉強を始めました。
今は始めたてということで、
覚えることが多くキツいです(>_<)
楽しくなるまでたくさん覚えていこうと思います。
さて、今回のテーマは勉強の息抜きです。
似たようなテーマについて書いたことがある気がします。
前回は勉強の合間の息抜きの仕方を紹介したと思うので、
今回は勉強しながらも息抜きできちゃう方法を紹介しようと思います!(特に理系向きです)
勉強しながらも息抜きをするためには、
極力頭を使わず、
無我夢中にできるものを見つけることが大事です!
僕がよくやっていたのは、
ひたすら暗記したり、
ひたすら計算をすることです!
ひたすら暗記することの例としては、
英語の単語爆速周回です!
一秒一単語みたいな感じで爆速で回します!笑。
目標5分で200単語のような感じでやっていたかなと思います。
ただ、一通り暗記し終えていることが前提での話になるので、
ある程度勉強し終えた状態の高マスや単語帳でぜひやってみてほしいです。
また、ひたすら計算することの例として、
数学なら、
無我夢中で分数関数を微分し続けたり、
不定積分をし続けたり、してました。笑。
二次曲線の問題も計算量が多いものが多かったので、
集中できないときには積極的に取り組んだりしていました。
楕円と直線の判別式がらみの問題などは計算量が半端なかった記憶があります。
文字が絡んでくるとなお計算量が増大するので、
おすすめです。笑。
化学なら、
理論化学の典型的な計算問題をひたすら解いていました。
結晶格子の問題などは、計算過程で何乗もする必要があったりするので、
正確に答えだせるようにひたすら計算したりしていました。
この類の問題は、文字ではなく具体的な数値を入れて計算すると大変なので、
おすすめです。笑。
こんな感じですかね。
勉強しながらも息抜きができる方法が自分の中であるととてもいいと思います。
息抜きと言ったら勉強以外でしょ!と思ってた人にぜひ見つけてみてほしいなと思います!
自分に合った方法を見つけてみてください!
東京理科大学 工学部工業化学科 二年 西村英太郎
************************************
お申込みはコチラ!













