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2026年 5月 24日 自己分析について
こんにちは、松田です。
近頃暑くなってきましたが、どのようにお過ごしですか?
今日のテーマは、受験勉強における「自己分析」です。
自己分析と聞いて、みなさんはどのような言葉を思い浮かべますか?
得意な科目は何か、苦手な科目は何か、は自分でも把握していると思いますが、細かく「第一志望校の出題傾向から考えて、合格するために足りない力は今これだ」「英語の中でも、この力をつけるための勉強を重点的に行う必要がある」というようなことまで考えたことはありますか?
まだ、あまり細かくは把握できていない人もいるかもしれません。
今日は私が行っていた受験勉強における自己分析で意識していたことを紹介します。
受験生の当時、「自己分析をしよう」と思いながらやっていたことではないですが、思い返してみれば下の3点を意識しながら勉強していたと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
①目標の分析
自己分析の前提として、自己分析の目的は目標を達成するために必要な力を見極めることです。大学受験における目標は、第一志望校に合格することだという考えが一般的だと思います。そのため、まずは目標となる大学がどのような問題を出しているのかを把握する必要があります。科目と配点はもちろん、頻出単元や問われやすい問題の形式なども把握することが必要になってきます。
②現状の把握
目標となる大学が、どのような問題を出しているのかを把握出来たら、次は自分の現状を知る必要があります。
現状の把握には模試の帳票が活用できます。点数と偏差値だけでなく、問題ごとの正答率と自分の正誤を比べたり、志望校判定や志望者内順位を見たりして、自分と志望校合格との間の距離を測りましょう。
③目標と現状の間を埋める勉強を意識する
目標と現状、いわばスタートとゴールの位置を把握できたら、あとは試験の日に間に合うように勉強するのみです。
ただ、せっかく目標と現状の距離が分かったならば、できれば効率的に勉強したいですよね。②で把握した自分の成績状況を基に勉強方法を考えましょう。科目や単元によって復習をスタートするべきレベルは違います。得意なものは更に伸ばし、苦手分野は場合によっては教科書レベルの復習からする必要があるでしょう。また、目標とする志望校の頻出単元を重点的に勉強したり、過去問を解いたりして志望校に合わせていく勉強も有効です。
自分なりに、現状から目標に近づけるような勉強を意識して行っていきましょう!
以上が、自己分析で意識していたこと3つです。
自分の現状と目標とする志望校のことをよく理解し、合格に近づいていきましょう!!
一橋大学法学部3年 松田莉央
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