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2026年 6月 12日 共通テストリーディング 時間のかけ方

こんにちは、松田です。

最近暑くなってきましたが、みなさんどのようにお過ごしですか?適度な水分補給をして、体調に気をつけてください!

さて、今日のテーマは、

「共通テストリーディングの時間のかけ方」です。

普段生徒と話していて、共テリーディングに関して一番聞く意見は、

「時間が足りなかった」というものです。

文章の量も問題数も沢山ある中で、時間内に全てを解ききることは決して簡単なことではありません。

ただ、工夫できるところもあると思うので、今日はそれを紹介します。少しでも参考になれば嬉しいです。

①大問を解く順番を決める

まず、大問を解く順番を決めることです。

これに関しては、順番通り最初から解いたほうが解きやすい人もいれば、逆に最後から解き進めたほうが取り組みやすく感じる人もいると思います。これは、自分に合ったものを、過去問や模試を通じて見つけることが鍵になります。自分に合った解き進め方を見つけてみてください。

②問題を先に読む

問題を先に読むと、聞かれていることの整理ができ、問題文読む時に、聞かれていることを念頭に置くことができます。効率的に解答できるのでおすすめです。

③強弱を付けて問題文を読む

最後は、強弱を付けて問題文を読むということです。強弱を付けるとは、特に注意して読む部分と、文章全体の流れを掴むために素早く読み進める部分を意識的に使い分けることです。

例えば、問題に出てきたキーワードが出てくる段落は注意深くじっくり読んで、その後の問題では直接聞かれていない段落については、素早く読み進めるという感じです。

これをすると、問題で問われている箇所が頭に残りやすくなり、すべてをじっくり読む必要がなくなるので、

時間短縮に繋がります。

ただ、これは問題で問われていることが何かを正確に把握していることが前提になってきます。演習を進めていく中で、強弱を付けた読み方を意識できると良いと思います。

以上、共通テストリーディングの時間のかけ方で、工夫できることを3点紹介しました。

大前提、みなさんに合ったやり方があるので、ここに書いてあることが全員に当てはまるわけではないです。単語や文構造の訓練から必要な人もいると思います。ただ、自分なりに工夫をすることで、時間短縮をすることはできるので、みなさんも自分に合ったやり方で、時間のかけ方に目を向けてみてください!

一橋大学法学部3年 松田莉央

 

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