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2026年 8月 2日 8月にやるべき勉強は?
こんにちは、松村彰大です。
本格的に夏が来て最高ですね。田舎の海に写真を撮りに行きたいです。
今回のテーマは、8月にやるべき勉強です。まず優先したいのは、基礎の見直しです。英単語や文法、古文単語、数学の基本問題など、土台になる部分をあいまいなままにしてしまうと、その先の応用問題にもつながりにくくなります。8月は時間が取れる分、普段後回しになっていた基礎を一つずつ丁寧に固める絶好のチャンスです。
次に意識したいのが、過去問や演習への取り組みです。共通テストや志望校の過去問は、解いて点数を確認するだけで終わらせず、時間配分や解く順番、どこでミスをしたのかまで振り返ることが重要です。特に夏のうちにこうした練習を積んでおくと、本番を意識した勉強につながります。自分は夏休み中に世界史の標準問題精講を1周し、共テを5年分、第一志望の私大を10年分、第二志望は3年分ほど行いました。
また、8月は苦手科目や苦手単元を集中的にやり直すのにも向いています。時間があるからこそ、なんとなく避けてきた分野に向き合い、自分の弱点を少しずつ減らしていくことができます。苦手をそのままにせず、夏のうちに一つでも多く克服しておくと、秋以降の勉強がぐっと進めやすくなります。
そして何より、夏休みはまだ受験本番への不安が少ない中で勉強できる時期でもあります。余計にソワソワしたり、もやもやしたりしにくい分、目の前の勉強に集中しやすく、とても取り組みやすい時期です。気持ちが比較的落ち着いている今だからこそ、淡々と勉強を積み重ねていくことができます。
8月は、基礎を固め、過去問で実戦力をつけ、苦手をつぶしながら、自分に合った勉強の形を見つけていく月です。この1か月をどう過ごすかで、今後の伸び方は大きく変わります。だからこそ、自分に必要なことを見極めて、夏を無駄にしないように過ごしていきましょう。
明治大学情報コミュニケーション学部1年 松村彰大
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