高校と大学の定期試験の違い | 東進ハイスクール センター南駅前校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 8月 3日 高校と大学の定期試験の違い

こんにちは!吉廣です。

 

今回は「高校と大学の定期試験の違い」について話します。

 

先週、大学の定期テストが終わったので、このテーマについて深く語れると思います。

 

高校の定期テストについては、みなさんの方が詳しいと思うので、自分からは大学の定期試験の特徴を2つ話していきます。

 

1つ目は、定期試験が進級とより深く関係していることです。

いくら高校の定期試験で低い点数を取ったとしても、多くの学校は課題などで進級の手助けをしてくれることがあると思います。

しかし、大学の授業は、定期試験の点数だけで単位の取得が決まってくるようなものもあるので、高校とは違った大変さがあります。

高校のような救済措置はないので、定期試験をやらかすと単位が取れず、留年のリスクが上がります。

 

2つ目は、定期試験の勉強法です。

自分も含め多くの学生が、高校とは違い授業を聞かずに違うことをやっています。

なので、定期試験前に授業のレジュメの空欄が埋まってないことに気付き、真面目に授業を受けている子のプリントを見せてもらうという行為が多発します。

 

また、テストの過去問も定期試験には欠かせないアイテムなので、サークルの先輩や高校時代の先輩などさまざまなパイプから入手しようとします。

高校の定期試験とは違い、頭の良し悪しだけでなく、幅広い友人関係も求められるのが大学の定期試験です。

 

 

高校の定期試験は、受験とも関わってくると思うので勉強を疎かにせず頑張って下さい!!

 

 

明治大学商学部商学科1年   吉廣 拓巳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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