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2026年 8月 9日 共通テスト過去問の復習方法
こんにちは!松村です。
8月に入り、蒸し暑い日々が続いていますね。
先日家を出る時に、玄関横の小窓にセミが止まっていてとてもびっくりしてしまいました☹
最近はどこに行ってもセミの大合唱が聞こえますね。
太陽がじりじり照りつけて肌を焼かれるような感覚も相まって、夏本番を実感します。
あとは入道雲と風鈴ときゅうりと古民家があれば嬉しいですね。
さて今回は、「共通テスト過去問の復習方法」です!
受験生の皆さん、過去問は進んでいますか?
東進の学習スケジュールである勝利の方程式では、6月から夏休みにかけて共通テスト・二次私大の過去問に取り組むことになっています。
ただもちろん取り組むだけでなく、復習してそれを身につけるということが大事になっていきます。
復習では、どの科目でも「なぜその問題が解けなかったか」「なぜその問題を間違えたか」を分析し、それらを解消する必要があります。
今回は科目別に英語・数学のポイントをお伝えします。
~英語~
まずは英語です。
英語では、よくある要因として単語の意味を間違えた・文法が分からなかった・時間が足りなかったという3点があげられます。
単語が分からなかったという場合は、その単語を調べ、覚えられるまで反復演習しましょう!
私の場合、志望校に単語の問題を出題する大学があったので、それを見越してなるべく様々な単語を覚えられるようにしていました。
実際には、単語帳にマーカー、追記(たまに記載されていない意味で使用されたりするので)、マイ単語帳の作成を行っていました。
文法が分からなかった場合は、その部分の文法を集中的に短期間で復習しましょう!
例えば分詞構文など、分かりにくいものは結構間違えてしまったり、長文の中で分かりづらくなっていたりします。
初歩の初歩からどんなものかを確認し、応用まで再度演習することで、定期的に思い出すようにしましょう。
時間が足りなかった場合は、問題演習あるのみです。
どんどん長文に取り組んでいって速読力を身につけましょう!!
東進では、夏休み中に共テ過去問10年分演習を目標にしています。
今のうちからたくさん演習しておくことで、実践力を身につけましょう!
~数学~
共テの数学は、大問によってある程度出題される分野が決まっています。
自分がどの分野を苦手としているのかを把握し、苦手な分野は重点的に演習していきましょう!
また、数学は「解き方は分かっていたのに、計算ミスをしてしまった」ということもよくあります。
間違えた問題は、ただ答えを確認するだけではなく、「なぜ間違えたのか」まで振り返ることが大切です。
計算ミスだったのか、公式を忘れていたのか、問題の読み取り方を間違えていたのかなど、自分のミスの原因を分析してみましょう。
特に共テ数学では、限られた時間の中で正確に問題を処理する力が必要になります。
そのため、普段から時間を意識して問題を解くこともおすすめです。
最初は時間がかかってしまっても、演習を重ねるうちに「この問題ならこのくらいの時間で解ける」という感覚が身についてきます。
そして、数学でもやはり過去問演習が大切です!
共テ特有の問題形式や誘導に慣れることで、「どこから手をつければいいか分からない」ということが少なくなります。
今の時期は基礎を固めつつ、少しずつ共テ形式の問題にも触れて、実践力を身につけていきましょう!
英語や数学だけでなく、どの科目も間違えた問題をそのままにしないことが一番大切です。
「なぜ間違えたのか」を一つひとつ振り返り、自分の苦手をなくしていきましょう!
夏休みはたくさん演習できる貴重な期間です。
一緒に演習頑張っていきましょう!
横浜市立大学医学部看護学科3年 松村杏樹
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