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2021年 6月 16日 共通テストについて

こんにちは! 1年担任助手の冨澤です~

突然ですが、あと共通テストまで何日か知っていますか??

正解は213日です!

まだまだ時間はあると思った人も、時間がないと焦る人もいると思います。

 

今回のテーマは共通テストについてです!

共通テストってなんなの? 何で受けるの?と疑問に思っている人は少なくないでしょう!

このブログを読み終わった後には共通テストの重要性について理解できるでしょう!

 

では、まず共通テストとはどんなテストでしょう

正式名称は大学入学共通テストといいます。

2020年までは共通テストの前身のセンター試験というテストがありましたが、2021年1月からは新たに共通テストが実施されることとなりました。

第一回の共通テストでは53万人が出願しましたこれは、全体の受験生の56%が出願していることになります。

 

センター試験と共通テストでは具体的に何が違うのでしょうか

 

それは、まず、目的として思考力・判断力・表現力をより一層重視した評価ができるよう、作問や出題形式が見直されました。

問題は全科目でグラフ、地図、写真、文章など読み取る資料の分量が増加しました。

 

英語ではリスニングとリーディングの点数が同じになりました。また、リーディングはセンター試験のようにアクセントや文法穴埋めのなどの問題がなくなり、すべての問題が文章や資料の読み取り問題になりました。リスニングもセンター試験ではすべて2回同じ音声が流されていましたが、1度しか流されない問題も出題されるようになりました。

 

数学1Aは試験時間が60分から70分に変わりました。

 

などなどすべての科目でこれまでのセンター試験とは多くの変更された点があります。

したがって、これまでのセンター試験のための勉強とは違う勉強が求められるのです。

 

次に、共通テストは何のために受けるのか、その重要性について

共通テスト利用入試というものがあります。その中にも共通テスト併用型と単独型があります。

共通テスト利用入試というのは共通テストの得点を試験の合否に利用するというもので、多くの大学入試で利用されています。

併用型では、大学独自のテストや小論文、面接などに共通テストの結果を合わせて合否を決めます。

単独型では、共通テストの点数のみで合否を決めます。

 

共通テスト利用入試のメリットは単独型では、多くが一般選抜と併願できてチャンスが増えたり、共通テストだけで様々な大学を受験できるのでテストを受ける手間がなかったり、共通テストの点数のみで合否が出るので心の安定剤になったり、一般入試より安く受験できるなどの利点があります。

 

また、国公立の受験ではほとんどが共通テストの結果を利用します。

 

共通テストについて理解できたでしょうか?

共通テストは重要な試験です。いい結果を残せるようにしっかり対策しましょう!!

 

東京工業大学 生命理工学院1年冨澤慶太

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