【受験生】最後のセンター模試に向けて | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 12月 12日 【受験生】最後のセンター模試に向けて

こんにちは!

最近ピーマンを食べれるようになりました、担任助手一年の山田です。

苦くて幼い時からずっと避け続けてきたピーマンですが、最近は苦味をあまり感じなくなり食べれるようになりました。成長!(元々食べられなかったことに対してのツッコミが飛んできそうですが笑)

舌の味覚細胞が衰え始めているのかな…東進で御馴染みの林先生のテレビ番組でちらっと見たことがある気がします。この成長は、嬉しいような、少し悲しいような…( ´ ▽ ` )

 

まあ、今回はわたしの成長話なんてどうでもいいんです。今回は、みんなの成長の話をしたいです。特に受験生の!

ついに四日後2018年最後センター試験本番レベル模試が行われます。

すなわち!早いもので、受験生にとっては東進で受ける最後のセンター模試になる訳です。

 

私が担任助手となり、現高三生に出会ってから早八ヶ月。本当にあっという間に最後の模試が来てしまいました。

ここまで模試が終わる度に嬉しさや悲しさを感じながら、次の模試に向かって共に進んできました。八ヶ月前を振り返ると、模試の点数だけでなく受験勉強に対する姿勢にも大きな成長を感じます。随分真剣な顔つきになりましたね、よく頑張っています。

そんな馴染みのあるセンター模試中でも、次の模試は出願校を決定する際の決め手となる本当に大事な回です。

もちろん、この一つの模試の結果だけで決める訳ではありませんが、ここでの結果次第では受験校が左右される可能性もあります。

なので今回は、出来るだけ本番とおなじ状態で、自分が今持つ出来る限りの力を発揮してきて欲しいです。いい緊張感を持ってね。

そして、いつもと同じように志望校判定を出すと思いますが、その時に注意して欲しい事が私からは2つあります。

まず、

本番出す可能性が高い学校を事前に考えた上で書くこと。

そして、

②一般入試の判定ではなくセンター利用の中での志望校を書くこと。

せっかくの最後のセンター模試です。センター利用の判定を出した方がより正確な判定が出ます。センター利用出願校決定のためにも、出来るだけ多くセンター利用候補として考えている大学学部を書くことをオススメします。

 

この模試を終えたら、またいつものように担当の担任助手と面談をするでしょう。

しかし、次に向かう先は模試ではありません。

本番です。

みんなが二ヶ月に一回、何回も何回も頑張って受けてきたセンター模試の本番がやってくるんです。ずっとずっと練習してきたものを、ようやく舞台に立って披露出来るんです。

思いっきり楽しんで欲しい。

自信を持って臨むためにも、本番までの期間の勉強はもちろん、12月模試も後悔のないよう全ての力を出し切って来て下さい。

最後の最後まで、点数は伸びる!!

心から応援しています。NEVER GIVE UP!!(^_^)

 

慶應義塾大学総合政策学部1年 山田都葉

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