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2026年 9月 14日 志望校の決め方
こんにちは。市川です。
とうとう大学の夏休みも終わりそうで、時間が経つのは早いなぁとしみじみと感じています。
振り返ってみると、今年の夏休みもいろいろなことができたので、そこそこ充実した夏休みになったかなと思います。
自分は夏休み明けから研究室の所属になります。
大学の単位もあと10単位ほどで、卒業研究を除くすべての単位を取ることができるので、秋学期は授業がほとんどなく、研究メインの生活になってきます。
9月以降は受験生はもちろん受験シーズンが近づいてきていますが、高校2年生でもある程度受験を意識して勉強をしなければいけない時期だと思います。
また、1年生も文理選択や志望校について調べてみたりなど、秋以降は各学年で将来のことを考えて行動しなければいけない時期です。
という事で本日のブログは「志望校の決め方」について記してみたいと思います。
正直に言うと、自分はあまりよく考えないで今の進路を決めて、たまたま後悔なく生活できていますが、もう少しよく考えて決めたほうがよかったかなと思うこともたまにあります。(笑)
まず、自分が大学生活でやりたいことを自分の中で考えてみましょう。
何を学んで、どのように過ごして、将来どんな大人になっていたいのか。
自分の中の欲望をうまく自分なりに言語化してみてください。
「もちろん勉強はするけど、遊びやサークルも全力でやりたい。」「都心のキャンパスで過ごしたい。」
このような考えは決して悪いことではありません。
自分の人生なのだから、自分が大学生活を振り返ったときに後悔が少なくなるような大学選びを心掛けてみてください。
次に自分のやりたいことを基に自分に合っていそうな大学を調べてみましょう。
大学の公式サイトやパンフレットはもちろん目を通しておいた方がいいですが、それらはあくまで大学側が作っているという事を忘れないようにしておきましょう。
また、オープンキャンパスで大学の雰囲気や環境も見えてくるのでオープンキャンパスは必ず参加するようにしましょう。
すでにオープンキャンパスが終わっている場合は、大学は敷地内には入れることが多いので平日などに大学を訪れてみてもいいかもしれません。
今はSNSで実際に大学に通っている人からの情報も得ることができると思うので、有効活用していきましょう。
最後に、ある程度情報が集めることができたら、大学の比較をしてみてください。
その大学ではどのような授業しているか、キャンパスの立地、学費、就活実績、QOLなどについてよく考えて比較することができると思います。
大学の名前的に結構都会みたいだなと思っても、案外郊外にあることもあるのでよく調べてみてください。
各大学についてシラバスという公式サイトから、各大学がどのような授業をやっているのかを検索することができるのでぜひ調べてみて下さい。
自分で納得して大学を選んだのなら、それはあなたにとって最高の選択肢のはずなので、納得するまでじっくり考えてみましょう。
立教大学理学部化学科3年 市川幸汰
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