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2026年 9月 13日 過去問を解き始めるタイミングについて
こんにちは、松田です。
今日のテーマは、「過去問を解き始めるタイミング」についてです。
受験生の皆さん、過去問演習は始めていますか?
まだ解いていない人は、解き始めるタイミングは決めているでしょうか?
まだ過去問を解いていない人は、今日にでも解き始めることをおすすめします!
それはなぜでしょうか。理由は以下の通りです。
理由1 志望校の傾向・特色が分かる
過去問をすぐに解き始めるべき理由の一つ目は、志望校の傾向・特色がつかめることにあります。入試は、当然大学・学部によって出題形式や頻出分野が異なります。自分の志望校の特色・傾向を把握することで、より志望校に合わせた対策がしやすくなります。
理由2 より効率的にインプット学習ができる
過去問に手がなかなか出ない理由として、「まだインプット学習が足りない」「まだ基礎固めが十分にできていない」と考えている人もいるのではないでしょうか。そのように考えている人にこそ、過去問演習を始めることをおすすめします。
先ほども説明した通り、過去問演習では志望校の傾向・特色を把握する、つまり傾向・特色に合わせた対策がしやすくなります。志望校に合わせた対策の例は、頻出単元の復習や、出題形式に合わせた演習等です。過去問演習で志望校の傾向を掴むことで、より効率的にインプット学習を進めることが出来るようになります。
過去問を解いて、そこで出てきた弱点をインプット学習や補強演習等により対策して、また過去問を解く、、、というようなサイクルを作ることができれば、インプットとアウトプットのバランスよく志望校対策をすることができ、より効果的な学習ができるようになります。
以上が、過去問演習を早く始めるべき理由です。
受験勉強における最終目標は、「受験本番で合格点を取る」ことです。今過去問を解いて、合格点が取れなくても不安になることはありません。先ほど説明したように、過去問を解くことで、大学の傾向・特色が把握できたり、効率的にインプット学習ができるようになったりします。まずは志望校の傾向を把握し、そこに合わせた対策を練っていくことが大切です!
まだ過去問を解いていない人は、今日にでも過去問演習を始めて、大学の傾向分析を始めましょう!
一橋大学法学部3年 松田莉央
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