10月 | 2018 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

ブログ 2018年10月の記事一覧

2018年 10月 29日 2019年度オススメ講座~佐藤元輝編~

みなさんこんにちは。あ、夜に見てくださっている方はこんばんは。ああ、朝に見てくd(以下略)。あ、名乗り遅れました、佐藤です。

2019年度のオススメ講座シリーズ第三弾です。

どの講座を紹介しようか考えて、自分が一番苦手だったけど最終的に一番得意にできた国語について書いていこうと思います。

国語ってなかなか点数が出にくいと感じる人も多いと思いますが、古漢ができるようになればある程度は点数が安定します。そこで今回は自分が受けて、本当によかったなと思った古文漢文の講座を紹介していこうと思います。

 

①吉野敬介の的中パワーアップ古文

 

この授業は基礎編・標準編の2つがあり、レベルに合わせて取る講座を選べます。僕は基礎編から取りました。

この講座を取るまで古文を真剣に受講したことがなく、模試では毎回フィーリングで解いていたため20点前後でしたが、この講座でしっかりと助動詞の活用を覚えたことで、文法問題が確実に取れるようになり、点数の底上げにつながりました。

また読解問題も演習として行っていくため、古文の文章の読み方や古文常識などにも触れることができるため、その前にやった基礎知識を読解の中で確認することができます。

この先生は雑談がとても面白く、授業で疲れても楽しい雑談で気分をリフレッシュすることができます!

先ほども言った通り、基礎の基礎から教えてくれるので、古文が苦手という人にもおすすめです。(古文単語も合わせて覚えるとなお効果的です)

 

②漢文基礎トレーニング(句法&基礎知識の完成)

 

漢文ってそもそも何をやればいいかわかんないっていう人いませんか?僕はそうでした。高1の時に受けた全国統一高校生テストで7点でした。さすがにやばいと思いこの講座を取ることにしました。

漢文には句法がありそれを頭に入れるだけでだいぶ読めるようになり、また漢文でよく聞かれる漢字の読み方や、意味などを覚えることによって、最初に聞かれる知識問題で点が取れるようになりました。この講座は句法を中心に覚えていく授業ですが、先生の知識量が豊富で句法に使った例文がどういうシーンで使われた文なのかを説明してくれるため、ためになる話も多く退屈せずに受けることができます。

受講が終わったあとの4月のセンター模試では42点を取ることができ、自分にとって本当に有用な講座だったと思います。

 

ここまで長々と読んでくださったてありがとうございます。ただこれはあくまで僕にとって良かった講座なので必ずしも皆さんの好みに合うとは限らないので、そこだけ気を付けてください。

 

早稲田大学文化構想学部1年 佐藤元輝

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2018年 10月 28日 勝負の日

こんにちは、川原です!

 

ブログ書くのすごく久しぶりですね。

 

私は今静岡のおばあちゃん家にいるんですけど、いとこの子供(2)が可愛くて可愛くて、帰省したときはデレデレおばさんになってしまいます。会う機会が少なくてまだ心開かれてない感がありますけど。ついこの間まで赤ちゃんだったのに、「あんぱんまん!」だけは言えるようになったかと思えば今はもうちゃんと話せるようになってました。成長が早くてびっくりします。

 

みなさんは、今日の全統で成長を感じられましたか?

(繋げ方無理やりすぎ?)

 

ここからは高3生、高2・1・0年生に向けて、分けて書いていこうと思います。

 

高3生

今日の全統を終えて、残すところは12月の最終模試だけになりました。8月模試でAラインを達成できなかった人にとっては特に、リベンジとなる大事な模試でしたよね。

達成できた人、おめでとう!できなかった人、落ち込みすぎないで!というのが1番伝えたいことかな。

Aライン取れればかなり合格の可能性は高まるから取れるに越したことはないけど、Aラインが取れなかった=第一志望校に合格できない ではないです。むしろ本番前にこの分野この問題が苦手ってことが分かってよかったって思ってほしい。

実際、私も10月模試はAライン取れてないです。やっとAライン-10%が取れたくらい。ほんとは8月で取る予定だったのが2ヶ月も遅れてしまったので、もちろん焦りはありました。

でも焦るより、どうして出来なかったのか?勉強時間は確保できているなら、質が良くなかったのかな?解く問題のレベルが自分に合ってなかったのかも?そもそも他の科目に追われて時間が確保できてなかったのかな?といった失敗した要因を考えることが大切です。

もちろん反省はしつつ、本番までにそれを克服するために分析→作戦立て→実行してください!悩んでる暇があるなら突き進め~~~!

あと、できたところはしっかり自分を褒めてあげてください!

 

高2・1・0

低学年の人にとっては、同日までの達成度をはかる大事な模試でした。

同日受験って実際の試験だから、難易度とか時間配分とか緊張感とか、入試について色んなことがイメージできるとっても意味のある試験です。意味しかない(?)

まだ勉強出来てないからって言い訳することもできるけど、それだけで終わらせないでほしい!

学年問わず、同日を期に勉強を始める人って多いと思うんですよ。だからこの3ヶ月早く始めるだけで大きくリードできるはず!

勉強始めたてのころって点数すぐ伸びます。私は高2の12月から1月、3ヶ月どころか1ヶ月の間に英語50点から90点になりました。めっちゃ伸びます。

受験勉強を楽しく始めるコツって、得意科目とか好きな科目から始めることだと思う!それで点数が伸びたら他の科目も頑張ってみようかなってならない?なるよね??????

東進生の人は担当と相談して作戦立ててみてね。東進生じゃない人はぜひ帳票返却面談を活用してください!

 

 

横浜国立大学 経営学部 1年 川原桃香

 

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2018年 10月 27日 【新入試生必見】大学入試の行方

みなさんこんにちは!
文化祭も終わり、残すところ3学期期末試験だけとなった佐々木です!
文化祭に感けすぎて色々頭から抜け落ちてそうなので、必死に復習中です…。
授業も今まで以上に真面目に受けてます!

そんな中、この前「教育課程論」という教職課程の授業でとっても役立つことを習ったので、今日はその内容をみなさんにご紹介します!

そう!題名の通り!

大学入試の行方 です。

現高校1年生が受験する年から「新入試」が始まることは誰もが知っていると思います。
では、実際どう変わるのか、どんな問題になるのか、知っている人はますか?

「知っているよ!」というあなた!素晴らしい!

「正直よくわからない…」というあなた。大丈夫です!
私が授業で聞いた全てをお伝えします!

 

ということで早速。

 

<今後の流れ>

18年11月 共通テストの第二回試行調査
→大きく報道される機会なので情報収集はしやすい時期かも!

20年4月 成績を新入試に活用できる英語の外部試験開始
→原則高校3年生の4月〜12月に受けた民間試験の成績を活用する予定

21年1月 第1回共通テスト
→一部教科で記述式導入など大きく変更されます

24年1月 第4回共通テスト
その他科目でも記述式導入予定

 

<主な変更点① 出題形式>

2021年の第一回共通テストの一つ目の大きな変更点は、記述式が導入されることです!
国語数学で記述式問題が出題されるようになります。
「思考力・判断力・表現力」が大切になっていくという考えが根底にあります。
2021年から記述式がスタートするのは国語・数学だけですが、2025年1月の試験からは他の科目でも記述式が導入される予定です。

◎国語
80〜120文字程度の文書を書く問題など3問程度
→第1回試行調査の大問1では資料が三つ提示されていて、会話文を読んで資料を元に記述する問題でした。
⑴⑵が学校の試験のような「傍線部の内容を説明せよ」というような比較的短めな記述。⑶は会話の中で一人の意見が空欄になっていて、そこに当てはまるようにその人のセリフ(意見)を記述するという問題でした。

解いてみた主観としては、文章自体の読解力より、資料の読解力や情報処理能力、活用する力が重視されている試験だなと感じました!

◎数学
数式や文章で記述する問題など3問程度
→今までのような選択問題の後に「〇〇の時××」というような短い記述問題が付いているような問題が考えられています。
採点時間の関係で長い証明などはあまり出題されないようです。

 

<主な変更点② 英語>

変更点2つ目は、みなさんご存知のように、英語の試験に民間の資格試験の成績を活用するようになることです!
所謂、四技能型の入試です!
原則として高校3年生の4月〜12月に受験した結果を利用します。
2021年入試にはGTECやTOEFLなど8種類が対象です。
各受験生が異なる民間試験を受験するので、「欧州言語共通参照枠(CEFR)」の6段階のレベルに民間試験の結果を当てはめて入試の成績とします。
その結果を出願資格として使うのか、点数として使うのかは各大学が決めます。
そして忘れがちだけどとっても大事なポイント!
reading/listening の2技能を測る入試センター作成の試験(今のセンター試験)も2024年入試(今の中学①年生の受験の年です!)までは実施されます。
その後2技能の入試がどうなるかは再検討されるようです。

 

大まかにまとめると、新入試はこんな感じです!
不明確な点が多くて色々心配だとは思います。
そんな新入試生のみなさんに1個だけアドバイス!
記述や4技能を乗り越えるためにやるべきこと≒活用したり表現できるだけの確実な知識(active knowledge)を身につけること

早期にインプットを完成させて、できるだけたくさんアウトプットをしてください!

特に英語は高3の4月には民間試験で必要な点数が取れるようになる事が必要です!
何から始めればいいかわからない…そんな人は英単語から始めてみるといいんじゃないかなって思います。

津田塾大学学芸学部国際関係学科2年 佐々木映

 

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2018年 10月 26日 過去問演習録 かんのver

よく寝て、お家の掃除して、ご飯食べて、テレビ見て、課題やって、そしてこのブログを書きながらサークルの練習に向かっております。

かんのです、こんにちは\(ϋ)/

たまにはこういうのんびりした日もいいですね。

最近、学祭に向けての練習もラストスパートに向かっていていよいよ本番が近づいてきた、、、という感じです。

わたしは初めての学祭ですが、3年生の先輩方がこれをもって引退してしまうので悲しいです。

でも3日間、大好きな先輩方と同期と一緒に過ごせるのがとても楽しみです^^

その前の1週間は毎日リハーサルがあって校舎に全然行けなくて寂しいですが、頑張ります!

わたしの所属するサークルは学習院大学のサークルなので11月の2日、3日、4日に学祭がありますが、他にも私の通う立教大学だけでなく、早稲田大学、青山学院大学、明治大学、などなど多くの大学で11月初旬に学祭があるので、

高12生でocに行けなかった人や、もっともっと大学の雰囲気などを知りたい人、

高3生で、モチベーションをあげたい人

など是非行ってみるといいと思います◎

私も去年の学祭には少し足を運んでモチベーションを上げてきました。

おすすめです!

もしよければわたしの所属するサークルの公演を見に来てください(笑)

 

あ、喋りすぎましたね。そろそろ本題に戻りますね。はい。

 

 

この前の山田さんのブログは読んでいただけたでしょうか??

もしまだ見てないよーーーって人がいたらコチラをクリックしてみてください!

今日は山田さんと同じテーマでわたしバージョンを書かせてもらいます。

テーマはずばり

過去問演習録です

 

じゃあまずなんで過去問をとく必要があるのかなってところからです

そんなん問題集に過去の問題とか乗ってるじゃん

って思うかもしれないけど、それじゃあ足りないんです。

私の思う二次・私大の過去問を解くメリット

まる1

実際の試験時間で問題を解けること

問題集に載っているのは実際の問題のほんの一部です。でも過去問には全ての問題が載っており、それを限られた時間で解くことが出来ます。

まる2

今の実力を総合的に測れる

これはたとえば英語だったら多少大学によってバラツキはありますが、ひとつの過去問で文法から会話文から長文までいろいろなタイプの問題があります。だからどの分野が自分の苦手で、得意なのかがよくわかります。そこでわかったことをこれからの勉強に生かせたらとてもいいですよね。

まる3

その大学の傾向がわかる

これは山田さんも言ってましたね。これもまたわかりやすいので英語について話すと大学によって文法の問題が多いのか、長文しかないのかがわかります。そうしたらどの分野に重きを置いて勉強すべきかがわかりやすいですね。

まぁざっとこんな感じです。

 

それではわたしの話に移りましょう~~

わたしは国立大学志望の文系だったので少し山田さんとは違うと思います。

 

まずは国立大学の二次試験の過去問をセンター1か月前までに10年分やろうと思い、10月の1週目くらいから週末に1年分解くのをはじめました。

これはセンター試験が終わった後に二次試験の勉強を始めるのでは遅いのではないかなという認識があったからです。

それとは別に私大の過去問にも10月ごろから本格的に取り組みました。フローチャート式にまとめてみるとこんな感じです▼

 

*10月*

●第一志望の国立大学の過去問の傾向を知る

●いろんな私大の過去問を解いてみる

→第1志望については、今までやったことの無い形式の和訳問題、英作文の壁に当たりました。

私大の過去問については、解いてみることで、どの学部のテスト方式が苦手で得意かがよくわかって受験校を絞れました。 

*11月*

●引き続き第一志望の過去問を解きだんだんと得点率にこだわる

●受験する私大の過去問を1週間に2年分くらいのペースで解く

*12月*

●第1志望の過去問を10年分解き終えてセンター試験対策に移る

●私大の英語の過去問をたくさん解く

→12月はセンター試験1か月前ということもあり、センター試験だけ使う科目にも力を入れようと思い、一旦過去問を解くのはほとんどやめました。ただ、英語に関しては私大の英語の過去問を解いていた方がいいセンター対策になるとおもって引き続き演習していました。

*1月*

●センター試験の勉強

→いよいよ本番が2週間後に迫ってきたので、今まで解いてきた過去問の復習として2周目を解いたり、あとはいろいろな予備校が出版しているセンター試験予想問題集みたいなのを買ってより実践的な演習をしました。

*2月*

●第一志望の過去問2周目+徹底的な基礎の確認

●私大の過去問を本番と同じ時間に開始する

→第一志望の勉強では、二次試験の科目が2つだったので過去問を解き直ししつつ、再度今まで使ってた参考書などを引っ張り出して基礎の抜けがないかを確認しました。

私大の試験はすぐに迫っていたので、試験が始まる朝9時くらいから実際の時間に合わせて過去問を解いてみたらしてました。このスタイルとてもよかったです。試験日の前日とかは過去問ノートを復習する時間をたくさん取っていました。

という感じですね。

 

山田さんが言ったてくれた通り、過去問を解くには基礎力ができてないと出来ません。だから最後の基礎力を詰める時期が今10月であると。

でももう10月も後半です。そろそろガンガン解いていく時期なんじゃないですかね。

 

 

そしてさっきも少し触れましたが、過去問ノートについて!

 

高3生のみんなは毎週GMで過去問ノートを担任に提出しておのおのFBをもらっていると思います。

どうですか?そのFB生かせてますか?

たまには担当じゃない担任助手に見せてFBを貰うのもありなんじゃないかなって思います。

 

 

 

 

風邪も流行りはじめてそろそろインフルエンザの時期が始まりそうなので、

手洗いうがいとR1(笑)で体調管理には気をつけていきましょうね!!

健康第一です!!

それではまた。

 

立教大学経済学部1年 菅野未来

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2018年 10月 25日 併願校はこう決める~西岡編~

こんにちは!最近、急に寒さが増し、冬が近づいてきていることを実感しますね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

どうも!西岡です!

わたしはいかがお過ごしてるかといいますと…高校生に負けないくらい部活に全力を注いでいます笑

今週末で9月から行われていたリーグ戦が終わり、四年生が引退されます。今まで引っ張ってきてくださった先輩方がいなくなってしまうと考えると寂しいですね…悔いの残らないようあと1週間!もないですけど笑 頑張ろうと思います!

 

さて!

昨日さえちゃんが告知してくれた通り、今回は西岡的併願校の決め方を紹介しようと思います。

 

 

突然ですが、

みなさん、今目指しているその志望校ってどのように決めましたか?

 

やりたいことがあるから?

権威である先生がいるから?

施設が充実しているから?

 

色々な理由があるかと思いますが、わたしの場合は“学校のランク”でした。

うわぁ~でたよって思った人!ごめんね笑

 

言い訳をさせてください。

わたしのやりたいことはどの学校でもできてしまうようなことなんです。いわゆる理工学部にありがちな学科です。研究もある程度のレベルの大学に行けば、やりたいことを研究している研究室があることは確認していましたし、頭のいい人と日々過ごすことで自分も成長できるだろうなんて考えていたのです。

ただの言い訳ですね笑 最低なやつだと思ってもらっても結構です。

でも、受験で合格をもらうためには学校のランクと自分の実力を比べることが必要なことは確かです。

「やりたいことがあるからここがいいです!」で受かったら人気の大学には人が溢れてしまいますよね笑

 

ですから、わたしは模試などを受験する時、

「自分がどの学力レベルにいるのか」

「本番を想定した時、どこまで合格をもらえると期待していいのか」

がわかるように志望校判定を書きました。

 

例えば…

1.東工大5類

2.東工大4類

3.東工大3類

4.東工大6類

5.東工大1類

6.東工大7類

これでは自分の学力レベルがわかりにくいのは明白ですね笑

また、

第1志望がE判定だとしても、ここはC判定だからもう少し頑張れば期待できるとか、A判定が出てるこの学校くらいのレベルであれば自分は滑り止めとして受験することができるとか、そのように考えるための材料を集められるように書くといいでしょう。

 

わたしは国公立志望でしたが、あまりその配点は高くありませんでしたので、配点が高いセンター利用や後期試験などを欠かさずに書くようにしていました。

誰もがそうだと思いますが、センター利用は合格をもらって安心したい人が多いと思います。理系はセンター利用が出願できるところが限られているため、確実に合格が貰えるよう、この時期からいろいろなところを書いて研究していました。

後期試験に関しては、色々な学校を書いて遊んでいた時期もありました笑 でもその過程で自分は意外とここの学校のレベルまでの学力は付いているんだなとか、ここの学校ってこんな学部あったんだとかいろいろな発見もできました。

 

 

最後になりますが、わたし的併願校を考えるスタンスをみなさんにお伝えしたいなと思います。

みなさんは今、第1志望に合格するためにやりたいことを我慢して、やりたくないことをやっていると思います。なかには第1志望校じゃなかったら進学したくない!だから他の大学は受けない!と思っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、大学受験をもう一度やるというのは今みなさんが考えている以上に大変なことです。

高校の友達が海外だったり、有名テーマパークだったりに遊びに行っている間も予備校や図書館に通って勉強し、文字通り起きてから寝るまで勉強をしなくてはならない。しかし、それを毎日したからといって第1志望校に受かる保証はどこにもないのです。

わたしの体験談になってしまいますが、第1志望校の受験が終わった時、もちろん「受かっていてほしい」と思いましたが、それと同時に「やっとおわった」と思ったのも事実です。第1志望校の合否発表の前に他の大学の合否が発表されていたわたしは、受験勉強をしているときは浪人してでも行きたいと思っていたのに、「もう大学生になれればどこでもいいや」「やりたい研究はこの学校にもあるし」と少しばかり思っていました。

何がいいたいかといいますと、「今」の考えと「受験終了後」の考えが変わることは大いにあり得ることだということです。

 

本番は想定できないことがたくさん起こりえます。それらすべてを予測して対策することは不可能ですが、いま思いつく限りのことはしてから受験に臨んでみてもいいのではないでしょうか。

 

東京工業大学 1年 7類 西岡柚香

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