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2026年 8月 9日 朝登校しよう!
こんにちは。齋藤です。
毎日暑い日が続いていますね。暑さと関係があるか分かりませんが、私はプリンにハマっています。
体調には気を付けて、元気に夏を乗り越えましょう!
さて、今日のテーマは【朝登校】です。
夏休み期間中、朝8時から校舎が開いていることは既にご存じかと思います。
今日もたくさんの生徒が朝8時から来ていました。
私もこの夏休み朝の時間に校舎にいることが多いのですが、
朝から頑張っている皆さんを見ると、自分も頑張ろうという気持ちになります。
とはいえ朝登校まだしたことない人もいるかと思います。
夏休みもそろそろ後半でしょうか?
これまでの勉強法の気分転換で、朝8時に登校してみませんか!!!
朝から勉強する習慣が付くと、受験本番でも最高のパフォーマンスができると思います!
受験生はもちろん、高校1年生、2年生も部活や講習前の朝の時間を有効に使いましょう。
ぜひ朝来てみてください!校舎で待っています☻
※8/11-8/13の3日間は校舎休館日のため登校できません!お気を付けください。
法政大学経営学部齋藤
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2026年 8月 9日 共通テスト過去問の復習方法
こんにちは!松村です。
8月に入り、蒸し暑い日々が続いていますね。
先日家を出る時に、玄関横の小窓にセミが止まっていてとてもびっくりしてしまいました☹
最近はどこに行ってもセミの大合唱が聞こえますね。
太陽がじりじり照りつけて肌を焼かれるような感覚も相まって、夏本番を実感します。
あとは入道雲と風鈴ときゅうりと古民家があれば嬉しいですね。
さて今回は、「共通テスト過去問の復習方法」です!
受験生の皆さん、過去問は進んでいますか?
東進の学習スケジュールである勝利の方程式では、6月から夏休みにかけて共通テスト・二次私大の過去問に取り組むことになっています。
ただもちろん取り組むだけでなく、復習してそれを身につけるということが大事になっていきます。
復習では、どの科目でも「なぜその問題が解けなかったか」「なぜその問題を間違えたか」を分析し、それらを解消する必要があります。
今回は科目別に英語・数学のポイントをお伝えします。
~英語~
まずは英語です。
英語では、よくある要因として単語の意味を間違えた・文法が分からなかった・時間が足りなかったという3点があげられます。
単語が分からなかったという場合は、その単語を調べ、覚えられるまで反復演習しましょう!
私の場合、志望校に単語の問題を出題する大学があったので、それを見越してなるべく様々な単語を覚えられるようにしていました。
実際には、単語帳にマーカー、追記(たまに記載されていない意味で使用されたりするので)、マイ単語帳の作成を行っていました。
文法が分からなかった場合は、その部分の文法を集中的に短期間で復習しましょう!
例えば分詞構文など、分かりにくいものは結構間違えてしまったり、長文の中で分かりづらくなっていたりします。
初歩の初歩からどんなものかを確認し、応用まで再度演習することで、定期的に思い出すようにしましょう。
時間が足りなかった場合は、問題演習あるのみです。
どんどん長文に取り組んでいって速読力を身につけましょう!!
東進では、夏休み中に共テ過去問10年分演習を目標にしています。
今のうちからたくさん演習しておくことで、実践力を身につけましょう!
~数学~
共テの数学は、大問によってある程度出題される分野が決まっています。
自分がどの分野を苦手としているのかを把握し、苦手な分野は重点的に演習していきましょう!
また、数学は「解き方は分かっていたのに、計算ミスをしてしまった」ということもよくあります。
間違えた問題は、ただ答えを確認するだけではなく、「なぜ間違えたのか」まで振り返ることが大切です。
計算ミスだったのか、公式を忘れていたのか、問題の読み取り方を間違えていたのかなど、自分のミスの原因を分析してみましょう。
特に共テ数学では、限られた時間の中で正確に問題を処理する力が必要になります。
そのため、普段から時間を意識して問題を解くこともおすすめです。
最初は時間がかかってしまっても、演習を重ねるうちに「この問題ならこのくらいの時間で解ける」という感覚が身についてきます。
そして、数学でもやはり過去問演習が大切です!
共テ特有の問題形式や誘導に慣れることで、「どこから手をつければいいか分からない」ということが少なくなります。
今の時期は基礎を固めつつ、少しずつ共テ形式の問題にも触れて、実践力を身につけていきましょう!
英語や数学だけでなく、どの科目も間違えた問題をそのままにしないことが一番大切です。
「なぜ間違えたのか」を一つひとつ振り返り、自分の苦手をなくしていきましょう!
夏休みはたくさん演習できる貴重な期間です。
一緒に演習頑張っていきましょう!
横浜市立大学医学部看護学科3年 松村杏樹
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2026年 8月 8日 受験期の夏休みにやっておいてよかったこと
こんにちは、松田です。
暑い日が続きますが、どのようにお過ごしですか?
受験生の皆さん、夏休みは有効活用できているでしょうか。
今日のテーマは、「受験期の夏休みにやっておいてよかったこと」です。
夏休み期間は、比較的まとまった時間が取れるので、受験勉強においてとても大切な期間です。
今日は私が受験生の夏休みにやっておいてよかったことを紹介します。
少しでも参考になれば幸いです!
①目標を設定する
一つ目は目標を設定することです。目標は、毎日早起きする、等の生活面での目標でも良いと思いますが、受験における最終的な目標が志望校の合格である以上、模試の点数や判定を目標にすると、より合格に近づいている実感が持てると思います!
私は8月にあった共通テスト本番レベル模試の点数と、秋にあった一橋大本番レベル模試の判定に目標設定していました。
②具体的な計画を立てる
二つ目は計画を立てることです。まずは点数目標に向けて、過去問を何年分終わらせる、参考書を何周する等、できる限り具体的に夏休み全体で達成したいことを考えた上で、1週間ごとや1日ごとの計画を立てていました。
また、計画が遅れた時のための予備日も作っていました。こうすることで、遅れてしまっても計画を修正できる上、気持ちの面でも余裕を持って勉強することができます!
③志望校について調べる
三つ目は志望校に関して調べることです。夏休み期間中に、改めて科目・配点を確認して自分の認識に間違いがないかを確認しましょう!
また、候補となる併願校についても入試方式・受験科目・配点等をチェックしておくこともおすすめです!まだ全ての受験スケジュールを完璧に決める必要はありませんが、受験スケジュールを決めるのは、私は思っているよりも時間がかかったので、ベースとなる情報は夏休みのうちに集めておくと比較的楽かもしれません!
以上、私が受験期の夏休みにやっておいた方がよかったことです。
参考になれば嬉しいです!
体調に気を付けて頑張ってください!
一橋大学法学部3年 松田莉央
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2026年 8月 7日 夏休み後半の過ごし方
こんにちは、青山です。
夏休みも後半に入りましたね。残りの期間も有意義なものにしていきましょう!
さて、今回のテーマはそんな話に関連して、”夏休み後半の過ごし方” です!
受験生の皆さんのここからの過ごし方も、夏休み全体の成果を大きく左右します。特に23日の共通テストレベル模試が1つ軸になるので、そんな話をしたいと思います!
夏休み後半は「二次・私大対策」と「共通テスト対策」を時期によって切り替えることが重要です。
特に先に話した共通テスト模試は、夏休みを経ての実力を確認する大切な機会です。もちろんですが必ず受験してください!
しかし、だからといって夏休みの後半すべてを共通テスト対策に費やしてしまうのはおすすめできません。
夏休みは、まとまった時間を確保して二次試験や私立大学の過去問に取り組める貴重な期間です。特に記述問題や難易度の高い問題は、学校が始まると十分な時間を確保することが難しくなります。そのため、模試の約1週間前までは、二次・私大の過去問をできる限り進めることを優先しましょう!
そして、模試の約1週間前になったら、学習の軸を共通テスト対策へ切り替えましょう。共通テストの過去問や実戦形式の問題を時間を測って解き、本番と同じ感覚で演習を積みましょう。時間配分や解く順番、見直しの仕方などを確認しておくことで、模試でも普段の実力を発揮しやすくなります。また、間違えた問題は必ず復習し、同じミスを繰り返さないことも大切です!
“二次対策を続ける期間” と “共通テスト対策に集中する期間” を明確に分けることで、どちらもバランスよく、効率よく力を伸ばすことができます。
夏休みも残りわずかですが、まだまだ大きく成長できる時間は残っています!一日一日の学習目的を明確にし、メリハリをつけて過ごしましょう!
慶応義塾大学理工学研究科1年 青山
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2026年 8月 3日 高校と大学の定期試験の違い
こんにちは!吉廣です。
今回は「高校と大学の定期試験の違い」について話します。
先週、大学の定期テストが終わったので、このテーマについて深く語れると思います。
高校の定期テストについては、みなさんの方が詳しいと思うので、自分からは大学の定期試験の特徴を2つ話していきます。
1つ目は、定期試験が進級とより深く関係していることです。
いくら高校の定期試験で低い点数を取ったとしても、多くの学校は課題などで進級の手助けをしてくれることがあると思います。
しかし、大学の授業は、定期試験の点数だけで単位の取得が決まってくるようなものもあるので、高校とは違った大変さがあります。
高校のような救済措置はないので、定期試験をやらかすと単位が取れず、留年のリスクが上がります。
2つ目は、定期試験の勉強法です。
自分も含め多くの学生が、高校とは違い授業を聞かずに違うことをやっています。
なので、定期試験前に授業のレジュメの空欄が埋まってないことに気付き、真面目に授業を受けている子のプリントを見せてもらうという行為が多発します。
また、テストの過去問も定期試験には欠かせないアイテムなので、サークルの先輩や高校時代の先輩などさまざまなパイプから入手しようとします。
高校の定期試験とは違い、頭の良し悪しだけでなく、幅広い友人関係も求められるのが大学の定期試験です。
高校の定期試験は、受験とも関わってくると思うので勉強を疎かにせず頑張って下さい!!
明治大学商学部商学科1年 吉廣 拓巳
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