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2026年 8月 31日 夏休み以降の勉強にむけて
2026年 8月 30日 英語の学習法
こんにちは、青山です!
もう8月も終わりますね。皆さんは気残りのしない夏を過ごせたでしょうか?
自分はあまりにも後回しにしていたことがあるのでそれをなんとか9月に持ち越さないように奮闘中です。皆さんも今月中にできることはできる限り終わらせられるようにしましょうね!
さて、今回のテーマは“英語の勉強法”です!
受験勉強の中でも、多くの人が苦手意識を持ちやすい科目の一つが英語だと思います。
「単語を覚えたほうがいいのか、文法をやったほうがいいのか、それとも長文をたくさん読んだほうがいいのか……」
英語にはやるべきことが多く、何から始めればいいのか分からなくなることもあると思います。
そこで今回は、英語の勉強をするときに意識してほしいことを紹介します!
まず、英語の勉強で何よりも重要なのが単語力です!
個人的な感覚では、英語の勉強において単語が占める割合は8割くらいあると思っています。それくらい、英語では単語の知識が重要です。
英語のイメージとしては、中心に単語力があり、その周りを熟語の知識や文法の知識が囲んでいると考えると分かりやすいと思います。まずそもそも単語が分からなければ、英文の内容を理解することができません。
例えば、文法を完璧に理解していたとしても、文章の中に知らない単語がたくさん出てきたら、長文を正確に読むことは難しくなります。
一方で、単語をたくさん知っていれば、多少分からない文法があったとしても、前後の文脈から意味を推測できることがあります。
だからこそ、英語の勉強ではまず単語を後回しにしないことが大切です!
英単語力に一抹の不安でも残るようならまだ完璧ではありません。自分で認識している範囲に取りこぼしがあるという事はそれ以外にも存在するという事だと思います。
後回しには絶対せず、逆にチャンスとして覚える機会にしましょう!
一部の人は、志望校の入試で自由英作文が出題されると思います。
自由英作文では、限られた時間の中で自分の考えを英文にする必要がありますよね。
そこでおすすめなのが、普段から自分が使いやすい英語表現を少しずつ蓄積していくことです。
例えば、自分の意見を述べるときや、理由を説明するとき、具体例を挙げるときなどに使いやすい表現を覚えておくと、実際に英作文を書くときに役立ちます。
もちろん、難しい表現を無理に覚える必要はありません。むしろ下手に難しい単語、文法を使おうとして間違える、ニュアンスの違いで減点される、ということはなるべく避けるべきです。
自分が確実に使える表現を増やしていくことを意識してください!
「何をやれば英語ができるようになるのか分からない」という人は、まず単語から始めてみてください。
英語の中心にあるのは単語力です!コツコツと積み重ねていくことが、むしろ点数アップへの近道かもしれませんよ!
慶応義塾大学理工学研究科1年 青山
2026年 8月 29日 9月からの受験生向けスケジュール
こんにちは。矢島です。
今回のテーマは「9月からの受験生向けスケジュール」についてです。
みなさん夏の間に過去問演習は進みましたか?
東進では夏休み前までに基礎固めを終わらせ、夏休みはまとまった時間を活かして過去問演習を行うことになっていました。
そして9月~11月は、残りの過去問演習と並行して志望校別単元ジャンル演習というものをやっていきます。
単元ジャンル演習は、東進がもつデータとAIが志望校に合わせて一人ひとりに最適な問題を選定するというものです。
そのため苦手な分野や対策が必要な分野の問題を中心に学習を進めることができとても力になります!!
10月頃からは、第一志望校別対策演習というのも進めていきます。
これは、単元ジャンル演習で得点力を養った後に志望校に対応する力を付けよう!という講座です。
これらを今後は学習していくことになります!この2つの演習のなかでも、特に共テ対策の問題は必ず修了させ、共通テストに挑みましょう!
その後は、二次・私大対策をバリバリやっていく、というのが今後の大まかなスケジュールになります。
また、それらと並行して共テ対策・二次私大対策として過去問を進めていく人も多いと思います。
しかし、具体的な時期については理系文系や志望大学・学部によってかなり異なってくるので、担任助手や担任との面談を通して具体的なスケジュールを決めていく必要があります!
夏休みが終わり、受験勉強に割ける時間は限られてきます。上記のスケジュールを参考に、それぞれの志望に必要な学習を効率よく進めていきましょう!
明治学院大学法学部3年 矢島理沙
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2026年 8月 28日 基礎固めの重要性
こんにちは!松村です。
先日祖母の家がある長野に行ってきました。
長野は昼の気温こそこちらと変わらない程度であるものの、夜はとても涼しく20℃程度でびっくりするくらい過ごしやすかったです。
長野では田園風景が広がる中散歩をしたり、いとこと一緒に近所の公園に行ったりして、
すごくリフレッシュできました。
私は用事がありすぐに帰らなければいけなかったので、とても残念でした。もっといたかった😢
低学年生の皆さんはこの夏どこかに行きましたか?ぜひ校舎で聞かせてください!
受験生の皆さんはあまり出かけることは出来ていないかと思いますが、たまにはリフレッシュして気分転換しながら勉強に勤しみましょう。
さて今回のテーマは「基礎固めの重要性」です!
皆さん、基礎固めはしっかりと終わっていますか?
先日の共通テスト本番レベル模試で、自身の苦手なポイントやまだ基礎が盤石でないところを見つけた人も多いのではないでしょうか。
昨日あたりから詳細な採点、分析、解説授業がみれるようになったと思うので、しっかりと復習しましょう!
皆さんもご存じだと思いますが、基礎を固めておくことは問題を解くうえで最も重要です。
特に、何が出題されるかわからない入試では、どの分野が出てもある程度は点数が取れるように基礎固めに漏れが無いようにしなくてはなりません。
そのため、模試や過去問演習の中で分からなかったものや忘れているなーという部分を見つけたら、そのままにせずすぐに解消するようにしましょう!!
また、基礎を固めておくことで、分野を横断する問題や初見の応用問題にも対応する力が付きます。
どこでどの公式を使うのか、という形式だけを覚えておくのではなく、この公式はこういう場合に使う・こんな場合にも使えるというのを把握しておくと
対処できる問題が格段に多くなると思います!
また、人間一度で記憶を定着させるというのは難しいです。そのため、自分ができなかったところを覚えておいて、定期的に復習しましょう。
私は受験生時代効率よく学習を進めるため、エビングハウスの忘却曲線というのを活用していました。
忘却曲線というのは学習から経過した時間と記憶の関係をグラフにしたものです。
それによると、人間は学習から1日後には50%、1週間後には70~80%の記憶を忘れてしまうと言います。
しかし、復習をすることでその記憶の保持率が徐々に上がっていきます。
私は、これを活用して復習のタイミングを決め勉強計画を立てていました!
最後は少し趣旨と離れた話をしてしまいましたが、本日のブログは以上です。
皆さんも効率よく基礎固めをして、入試に備えましょう!
横浜市立大学医学部看護学科3年 松村杏樹
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2026年 8月 26日 モチベーションの保ち方
こんにちは。市川です。
最近、やらなければいけないことはあるのに、なかなかやる気が出ない日があります。
「今日はこれをやろう」と思っていても、気づいたらスマホを見ていたり、少し休憩するつもりが長くなってしまったりすることもあります。
そこで今回は、僕が意識している「モチベーションの保ち方」について書こうと思います。
僕が一番大切だと思っているのは、モチベーションが上がるのを待たないことです。
「やる気が出たら始めよう」と思っていると、なかなか始められないことがあります。
そんなときは、「とりあえず10分だけやる」「問題を1問だけ解く」と決めて、まず始めるようにしています。
実際に始めてみると、そのまま30分、1時間と続けられることもあります。
最初から「今日は3時間勉強する」と考えるよりも、「まず少しだけやる」と考えた方が、始めるハードルはかなり下がると思います。
また、目標を具体的にすることも意識しています。
「今日は勉強を頑張る」ではなく、「英単語を100個覚える」「問題集を10ページ進める」と決めておくと、何をすればいいのかが分かりやすくなります。
終わったときに達成感も得やすく、それが次のやる気につながることもあります。
そして、毎日完璧にやろうとしすぎないことも大切です。
どうしても集中できない日や、予定通りに進まない日はあります。
そんなときに「今日は全然できなかった」と考えるのではなく、少しでもできたことを見るようにしています。
例えば、予定していた2時間の勉強ができなくても、30分できたのであれば0ではありません。
毎日100点を取ろうとするよりも、少しずつでも続ける方が、結果的には大きな積み重ねになると思います。
モチベーションをずっと高い状態に保つのは難しいです。
だからこそ、やる気があるかどうかに関係なく、少しだけでも行動できるようにすることが大切なのではないかと思います。
皆さんも、やる気が出ないときは「とりあえず10分だけ」と考えて始めてみてください。
その小さな一歩が、その日の勉強を始めるきっかけになるかもしれません。
立教大学理学部化学科3年 市川幸汰
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