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2026年 6月 13日 共通テストのリスニング対策
こんにちは!松村です。
6/7、関東地方がついに梅雨入りしましたね🐌
じめじめとして嫌なイメージがある梅雨。
私もあまり好きではないのですが、先日、少し梅雨が好きになりました🙂
その理由は、めずらしい紫陽花を見つけたからです。
紫陽花は、鮮やかな花びらに見える4枚の部分が印象的ですよね。(実際は花びらではなくがくと呼ばれるものですが)
その部分が、星のようになっているものを見つけました。
最初は気づかなかったのですが、あれ?なんかいつも見てる紫陽花と違うな?と思い、よく見てみたら星形でした。
凄く綺麗というか可愛い、という感じで、目を引きました。
ただやっぱり雨の日は少し憂鬱なので、梅雨が好きというよりただ紫陽花が好きななのかもしれません。
さて今回のテーマは、「共通テストのリスニング対策」です!
みなさん、リスニング対策はしていますか?
リーディングに比べてなかなかやる機会が少ない・できていない・やり方が分からないといった生徒が多いのではないでしょうか?
そこで、今回はおすすめのリーディング対策を紹介します
①英語を聞く回数を増やす
まずは英語を聞く回数を増やすことです!
これは当たり前のことですね。何事も訓練。長文を読まなければ、長文ができるようにならないのと同じです。
リーディング対策として、単語や熟語の暗記などはしていると思うので、それを読むだけでなく聞けるようにしましょう!
何を聞くのか、は自分でやりやすいものを探してみましょう。
私の場合は自宅のテレビでニュースを見る習慣があったので、日本のニュースを英語で聞いてある程度こういう意味かなーと考えながら、日本語でニュースを見て答え合わせ的なことをしていました。
他にも、アプリを活用したり、学校の教科書や受講のテキストには音声が付いているものがあるので、自分に合った方法で進めてみてください!
②音読
つぎに音読です!
これは、東進の受講ではもちろん学校の授業などでも再三言われていることではないでしょうか。
音読をすると、ここの部分の発音分からないなという点やこの単語どうやって発音するんだろう?というものが案外見つかります。
それを自分で練習すると、単語を音で覚えることができるので効率が良いです!
慣れてきたら、音源を追いかけて音読をするシャドーイングというのもおすすめです。
耳で入ってきた英文を、頭で再構築しながら撥音の練習ができるのでやってみてください!
③共テの過去問
最後に紹介するのは過去問です。
共テのリスニングには特有の不思議な問題が多く、解き方にコツが必要です。
何度か解いてみて、形式に慣れることが得点を取る一番の近道です。
ネットにも過去問は載っているので、ぜひ試しに解いてみてください。
また、東進では、夏休みに共テの過去問を10年分解くことを目標にしています。
通っている皆さんや、これから通いたい!という人は今から一緒に頑張りましょう!!
今回のブログはここまでです。
皆さんもリスニング対策をしてばんばん点数を挙げていきましょう!
横浜市立大学医学部看護学科3年 松村
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2026年 6月 12日 共通テストリーディング 時間のかけ方
こんにちは、松田です。
最近暑くなってきましたが、みなさんどのようにお過ごしですか?適度な水分補給をして、体調に気をつけてください!
さて、今日のテーマは、
「共通テストリーディングの時間のかけ方」です。
普段生徒と話していて、共テリーディングに関して一番聞く意見は、
「時間が足りなかった」というものです。
文章の量も問題数も沢山ある中で、時間内に全てを解ききることは決して簡単なことではありません。
ただ、工夫できるところもあると思うので、今日はそれを紹介します。少しでも参考になれば嬉しいです。
①大問を解く順番を決める
まず、大問を解く順番を決めることです。
これに関しては、順番通り最初から解いたほうが解きやすい人もいれば、逆に最後から解き進めたほうが取り組みやすく感じる人もいると思います。これは、自分に合ったものを、過去問や模試を通じて見つけることが鍵になります。自分に合った解き進め方を見つけてみてください。
②問題を先に読む
問題を先に読むと、聞かれていることの整理ができ、問題文読む時に、聞かれていることを念頭に置くことができます。効率的に解答できるのでおすすめです。
③強弱を付けて問題文を読む
最後は、強弱を付けて問題文を読むということです。強弱を付けるとは、特に注意して読む部分と、文章全体の流れを掴むために素早く読み進める部分を意識的に使い分けることです。
例えば、問題に出てきたキーワードが出てくる段落は注意深くじっくり読んで、その後の問題では直接聞かれていない段落については、素早く読み進めるという感じです。
これをすると、問題で問われている箇所が頭に残りやすくなり、すべてをじっくり読む必要がなくなるので、
時間短縮に繋がります。
ただ、これは問題で問われていることが何かを正確に把握していることが前提になってきます。演習を進めていく中で、強弱を付けた読み方を意識できると良いと思います。
以上、共通テストリーディングの時間のかけ方で、工夫できることを3点紹介しました。
大前提、みなさんに合ったやり方があるので、ここに書いてあることが全員に当てはまるわけではないです。単語や文構造の訓練から必要な人もいると思います。ただ、自分なりに工夫をすることで、時間短縮をすることはできるので、みなさんも自分に合ったやり方で、時間のかけ方に目を向けてみてください!
一橋大学法学部3年 松田莉央
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2026年 6月 11日 学部・学科の決め方
こんにちは!齋藤です。
最近キャロットケーキを作ってみました。
ほんとうに美味しくて感動しました🥕シナモンとレーズンは多めがおすすめです。
今年の夏は塩パン作りに挑戦しようと友達と計画しております^0^
まずは食べて味の研究をしなくては!という事で、
塩パンがアツいと噂の韓国へ市場調査に行きます☆
大学生はこんな感じで自由に使える時間が多い人が多いと思います。
入学後は何か好きなことに時間を費やしてみてもいいかもしれませんね!
さて、今回のテーマは「志望校・学部の決め方」です。
私自身、将来やりたいことが明確に決まっていなかったので、志望校や学部を決める時かなり悩みました。
同じ人も多いのではないでしょうか!
似た悩みを持っている人は、参考程度に読んでみてください!↓↓↓
【学びたいことは何か?】
少しでも興味のある分野が何か、考えてみてください。
例えば、英語・海外に興味がある→国際系の学部を調べてみる
メディア・政治系に興味がある→社会系の学部を調べてみる
など、、興味のあることや趣味から、学問を調べていくこともできます^^
興味のあることを専門的に学ぶことが出来たら良いですよね。
【カリキュラムを調べてみる】
同じ学部でも大学によって全然違います。
何が専門の先生がいるか?どんなゼミがあるか?実習や留学制度は?
詳しく調べないと分からない部分ですが、
大学ごとに色の異なる魅力的な制度がたくさんあるので、
調べてみることをお勧めします!
最後に一番伝えたいことは、
【今の成績で判断しないこと!!!!】
今の実力からいけそうなところで選ぼうとしがちですが
本当に行きたいところを目指すべきです。
初めから可能性を狭めないでほしいです。
担任助手に通っている大学、学部について聞いてみるのも良いと思います!
実際に通っている人から聞く話は、調べた情報とはまた違って面白いはずです。
皆さんが心から行きたいと思える志望校に出会い、
充実した大学生活を送れることを願っています!
法政大学経営学部4年齋藤
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2026年 6月 11日 共通テスト過去問の取り組み方
こんにちは!!市川です。
最近は雨が多くて、梅雨がやってきたという感じですね。
自分は雨が結構好きです。
雨の音や情景がなんかいいんですよね。
ただ、駅から大学までの道が詰まるからそれだけは勘弁ですけど。。。
さて、今回のテーマは「共通テスト過去問の取り組み方」です。
共通テストの過去問に取り組むときに大切なのは、ただ問題を解いて点数を確認するだけで終わらせないことだと思います。
共通テストは、知識があるかどうかだけでなく、限られた時間の中で情報を読み取り、正確に処理する力が求められます。
そのため、過去問を解くときは必ず時間を測り、本番と同じような緊張感を持って取り組むことが重要です。
特に意識したいのは、時間配分です。
共通テストでは、一つの問題に時間をかけすぎると、後半の問題を解く時間が足りなくなることがあります。
過去問演習を通じて、自分がどの大問で時間を使いすぎるのか、どの順番で解くと点数が安定するのかを確認しておく必要があります。
また、迷った問題をいったん飛ばす判断や、見直しに使う時間をどれくらい残すかも、過去問の中で練習しておくべきです。
また、解き終わった後の復習も欠かせません。
間違えた問題については、知識不足なのか、読み取りミスなのか、時間不足なのかを分けて考えるべきです。
原因をはっきりさせないまま次の年度に進んでも、同じ失敗を繰り返してしまいます。
特に共通テストは、問題文や資料の読み取り方で差がつくので、解説を読むだけでなく、自分がどこで判断を誤ったのかまで振り返る必要があります。
過去問は、実力を試すためだけのものではなく、本番で点を取るための練習です。
点数に一喜一憂するのではなく、毎回の演習から自分の弱点や改善点を見つけて、次に生かす意識を持つことが大切だと思います。
最初は焦って何年分も進めるより、一回ごとの演習を丁寧に振り返る方が、本番に近い力につながるはずです。
夏休みにかけて共通テストの過去問に取り組み始める人もいると思います。
過去問をうまく利用しながら成績アップにつなげられるように、自分に合ったやり方を見つけてみましょう!!
立教大学理学部化学科3年 市川幸汰
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2026年 6月 10日 部活と受験勉強の両立
こんにちは!深谷です!
今月から実験の授業が始まるので楽しみな反面、実験に必要なテキストと白衣でそこそこ大きな出費だったのとレポートに追われることを考えるとしんどいです。。。
さて今回のテーマは部活と受験勉強の両立についてです!
まずは部活をすでに引退したよーって人は3年間(6年間の人もいる?)本当にお疲れ様でした!もうすぐ引退って人は最後まで悔いのないように頑張って下さい!応援してます!
自分自身、中学、高校の時は水球部に所属していたのでプール練習の後は疲れるし眠いしで苦労していました(笑)
自分は引退試合が7月だったので両立は特に意識してました。
具体的にやっていたことは部活の後だろうと必ず東進に来て閉館まで勉強してました。家に帰ると誘惑に負けるのを知っていたのでその対策です。また、その日やることを決めていました。例えば問題集を何ページ進める、この受講を終わらせる、などといったものです。閉館まで10分以上残っていたら高マスもやっていました!でも家に帰ってからは体を休めることに専念するようにしていたのでそこまでキツイと感じることはなかったと記憶してます!
人それぞれ部活、勉強、オフのスタイルがあると思うので色々試してみて自分のスタイルを確立することが大事だと思います!
部活も勉強も頑張っていきましょう!
東京都市大学理工学部応用科学科1年 深谷理人
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