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2026年 3月 8日 部活と勉強の両立方法
こんにちは、黒田です。
今日は、部活と勉強の両立方法についてお話します。
自分も高校時代はバレーボール部と軽音楽部に所属していて、忙しい日々を送っていました。
その中で大事だと思ったことを3つ紹介します
1. 部活後に勉強時間を捻出する
部活後は疲れてしまいますが、ここで勉強しないと本当に勉強しなくなってしまいます。自分は部活後に東進に寄ることで、強制的に勉強していました。遅いときは早くても20時過ぎてしまうこともありましたが、1コマはやれるように意識していました。
2. 隙間時間を活用する
必ず移動時間で勉強をするようにしていました。自分は高速マスターや鉄壁をやることが多かったです。部活のときも周りも勉強していて意識が高まりました。
3. メリハリをつける
時期によっては部活や行事で忙しい時期もあると思います。そのときは、今週はそっちに集中して、この日からまた勉強頑張ろう、と決めていました。前もって頑張ったりここで取り返すと決めたり、もっと計画的にやれると良いと思います。
高校は部活や行事など、唯一無二の3年間です。しかし、大学受験も頑張ると決めたからには、常に勉強の意識を持っておくのが大事かなと思います。
部活や行事を頑張るのを諦める必要はありません。勉強とのバランスを大事にして頑張っていきましょう!
東京科学大学工学院1年 黒田
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2026年 3月 7日 新受験生の一年間の予定
こんにちは、平川です。
最近、本当にあたたかくなってきましたね。上着をもっていかなくてもよいことが快適すぎて、少し寒く、上着あった方が良い日でも上着をもっていかないことにしました。
さて今回のテーマは「新受験生の一年間の予定」です!
一年間の予定を通して、今から勉強していくことが大事だと伝えられたらなと思います。
東進では「受講、過去問、問題演習」の流れで受験生の1年間が進んでいきます。
新受験生のみなさんは現在、受講を頑張っている時期になると思います。そして校舎では4月末受講修了、つまり4月末までに終わらせるということを伝えていると思います。
受講が終わると次は過去問演習に移ります。例年、早いと5~6月には共通テストの演習を始めます。
ここでは、共通テストや共通テスト形式の問題を合わせて10年分、さらに志望大学の試験を10年分演習します。
そして9月ごろから演習期間に入る流れになります。
ここからは、僕が受験生だったときに感じたことを少し共有したいと思います。
僕は入塾する時期、部活などが相まって受講の時点で遅れをとっていました。当然、遅れを取り返そうと急いでいたわけですが、気づくと周りの人は徐々に過去問演習に入っていました
その時に、ここで受講での遅れがこんなところに響くのかと感じ、とても焦ったことを覚えています。
受験を通して過去問演習をすることは知っていましたが、受講を飛ばして過去問に入っても意味がないので、並行することなどは基本的にできません。
過去問演習も計20年分あるわけなので、最終的には演習期間に入る時期にまで影響しました。
つまり何が言いたいかというと、受講で遅れをとった場合、周囲はすでに過去問演習に入っている時期ができます。この時期、当人はかなり焦ります。
また、受けてきた受講を復習する期間も取れなくなってしまうので、東進に通っているみなさんはこの一年間の流れをしっかりと理解したうえで計画的に受講を進めてほしいと思います!
法政大学生命科学部2年 平川大聖
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2026年 3月 7日 新年度の目標
こんにちは!髙松です
3月ももう1週間が過ぎますね。私事ですが、最近自動車の教習所に通い始めました🚗
予約を詰めすぎてしまったので、あと10日弱で第一段階(教習所の中で走るやつ)が終わってしまうのですが、まだオンラインの授業が半分以上残っていて焦っています、、
私も東進生に負けず、受講を頑張る1週間になりそうです
やはり何事も計画性って大切なのだなと改めて感じています
ということで、今回は「新年度の目標」についてお話したいと思います!
勉強や部活動、習い事などたくさんやるべきことがあるとは思いますが、今回は勉強面に絞ってお話していきます
私が目標を立てる上で大切にしていることは
①実現できるかギリギリの高い目標を立てる
②目標との差を把握する
③短期目標を立てる
です!
どの学年にも言えることだと思いますが、受かるだろうという安全な志望校よりも、頑張ったら受かるかも、、?くらいの志望校の方か目標に届きやすいと感じています。勉強するモチベーションにもなってくれることでしょう。
目標は立てただけにならないように、達成できたかがわかりやすい具体的な数値目標も立てることをお勧めします!
共テ模試の時期別点数や合格者平均点から、短期目標を立てるのも良いのではないでしょうか
とはいっても、目標通り、計画通りに進むことは極めて稀な話です。
点数の伸びは後から来るものなので、粘り強くがんばっていきましょう!
ちなみに、私の目標はサークルの夏の大会で優勝することです🏆
ぜひ、なにか自分なりの目標を決めて、新年度スタートダッシュを切りましょう!!
東京科学大学理学院1年 髙松ひなた
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2026年 3月 5日 大学生活で大変だったこと
こんにちは!
最近は花粉が飛び交っていますね。
自分は花粉症なので、ここ最近はお薬なしでは生きていけない体になってしまっています。
自分も花粉症を直す治療を幼いときにやっていればなと思っています。
もう3月ということでこの1年もあっという間だなと感じています。
自分も4月から大学3年生になるので大学生活ももう半分終わったと考えるとこの2年はとても早いなと実感しております。
ということで今回のブログは大学生活で大変だったことについてです。
自分は大学生活をとても楽しく過ごせていますが、当然大変だったこともいくつかあります。
自分が化学科に通っているのですが、2年生の間の実験はとても大変でした。
自分の学科では実験が週に2回あり、実験2回やるか4回やるかでレポートの提出があります。
基本的に2回でレポート提出が多いので、1週間に1回レポートの提出があります。
これがとても大変でした。
実験レポートは途中までは書くことがある程度決まっていますが、実験の考察等は自分で考えて書く必要がありこの考察を考えるのがかなり難しいです。
自分の学科の実験レポートには字数の制限などはありませんが、必要な事項を書いていくと少なくとも5000字以上で多いときは13000字とかのレポートもあります。
このような長いレポートが週に1回ペースで提出が必要になってくるのでかなり忙しい日々でした。
また、提出したレポートについては教授との面談があり、レポートを適当に書くと教授に修正をされることがあります。
この修正をうけると、レポートの再提出が必要になったり、教授に怒られたりするのでレポートはの内容はしっかり考える必要があります。
教授のチェックを受けて、ようやくレポートを受け取ってもらえるのでこの実験レポートの提出はかなり大変でした。
理系の中でも化学系の学科の実験は特に忙しいと聞きますが、自分のように働く時間や趣味の時間、友達と遊ぶ時間だったりは作れます。
そのため、大学1,2年生のうちなら理系の人たちも時間があると思うのでその間にたくさん遊んでおきましょう!
自分的にはある程度忙しいほうが生活が充実していると思っているので、その意味ではこの2年間はとてもいいものになってるかなと思います。
これから大学生になる皆さんもぜひ大学生活を楽しんでいきましょう!!!
立教大学理学部化学科2年 市川幸汰
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2026年 3月 4日 高2のこの時期何してた?
こんにちは!伊藤です。
私ごとではありますが、3月6日からニュージーランドに行きます!
世界一の星空と言われているテカポや、美しいフィヨルドで有名なミルフォードサウンドなどに行く予定で、めちゃくちゃ楽しみにしています!
さて、今日の本題は
「高2のこの時期、何をしていたか?」です。
国公立前期試験も終わり、いよいよ皆さんが本当の受験生になるタイミングになりました。
意識は変わってきていますか?
中には
「何をすればいいかわからない…」
という人もいるかもしれません。
実は、私自身も高2のこの時期は部活中心の生活をしていて、受験勉強のスタートは決して早い方ではありませんでした。
そこで今回は、当時の私が意識して取り組んでいたことを紹介します。
① 英語の完成度を上げる
理系にとって、3年生になっても英語が苦手なままだと、数学や物理・化学といった理系科目の勉強時間が削られてしまいます。
だからこそ、この時期は
英語の力を上げきるイメージが大切だと思います。
例えば、
・共通テスト英語で7割以上を目標にする
・単語・文法・長文を毎日継続する
といった具体的な目標を立てて取り組んでみてください。
② 数学の基礎を固める
志望校にもよりますが、私は数学は英語と違って
この時点で完璧に仕上がっている必要はないと思っていました。
ただし、絶対にやってほしいのは
受験の典型問題や基礎問題をミスしないレベルまで繰り返すこと。
いわゆる「受験基礎」と呼ばれる範囲ですが、
ここを甘く見ると後で必ず苦労します。
基礎問題を
何も見ずに解けるレベルまで演習すること
を意識して取り組んでみてください。
③ 勉強と部活を本気で両立する
部活生にとって、この時期は本当に大変だと思います。
部活では重要な大会が控えている。
でも、勉強のことも気になって焦りを感じる。
そんな時期です。
ですが、その焦りは行動することで必ず解決できます。
この時期に勉強習慣がつくと、
引退後に勉強時間を増やしたとき
「こんなに楽なのか」
と感じるくらい差が出ます。
高2のこの時期は、
受験の勝負が静かに始まるタイミングです。
いきなり完璧を目指す必要はありません。
まずは
毎日勉強する習慣をつけること。
それだけでも、1年後には大きな差になります。
ぜひ今日から行動していきましょう!
明治大学2年 伊藤玲王
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