7月 | 2020 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

ブログ 2020年07月の記事一覧

2020年 7月 31日 大学生活の感想

こんにちは、最近、生活リズム崩壊ぎみの今野です

みなさんは生活リズム大丈夫でしょうか?

本当に生活リズムって大事ですよね

睡眠時間や健康面ももちろんそうだけど、学習的な面でも集中の度合いが全然違うなぁ…

と、身をもって体感しています

そう思うと、学校とかって勉強以外でも重要な気がしてきますね

皆さんは健康のためにも、勉強のためにも早寝早起きを心がけましょう(笑)

今回のテーマは

高校の時に思い描いてた大学生活との違い

です

でも今年に関してはもうなんか

違う事しかないわ!!

って感じなんですが(笑)

今年の話してもしょうがないと思うので普通の大学生活という前提で書いていきますが、

それだと、比較できるのは学習の面だけなので、そこを中心にします!

①数学!!

知っている人もいるかもしれませんが、僕は横浜国立大学の経営学部に通っています

つまり国立大で、数学も使用したわけですが

数学は1番苦手だったのでもう2度と使わないつもりでいました(笑)

しかし、大学に行ってみると経営学部では

奨励科目として微積、線形代数、必修科目として統計学を取ることになっていました

現在ぼくはこの3つのすべてを履修していて、レベルアップした数学たちと格闘しています

やりたい事とやらなければいけないことは必ずしも一致しないなって思いました

なので、まだ時間に余裕がある人は、行きたい大学の学部は具体的に

どんな授業がとれるのか

どんな授業はとらなければならないのか

まで調べられるとよいと思います!

話が戻りますが、苦手な数学でも大学に行って学ぶことで

今まで何のためにやってきたのかわからなかった数学が実際に経営の世界で使われていることを知れて、

そのような実践的な学びをしている、という感覚はとても楽しいです!

大学で、嫌いな数学を取らなければわからない発想でした!

 

②授業の幅広さ

僕は学部に対するイメージとして、

経営の人は経営に関することしか学ばないのでは?

と考えていましたが、実際はそんなことありませんでした。

たとえば、現在ぼくは日本近現代史の授業を取っているし、取れる科目は他にも沢山ありました!

幅広い知識を身に着けられるのも大学のいい所だと思います!

 

本当はここに+αで、

サークルってどんな感じ?とか、

大学の設備はどう?とか

書いていきたかったんですが、本当に申し訳ないことに

コロナのせいで僕はまだ大学に行ったことが無いのでわかりません

なんなら上の2つは僕が知りたいくらいです(笑)

というわけで、僕からの想像と現実の大学生活のギャップはこんな感じです

実際に大学に行って雰囲気がわかったら、機会があればまたこのテーマでブログリベンジしたいですね

来年はコロナが収束し、大学生活エンジョイできるように祈りながら勉強頑張りましょう!

 

横浜国立大学経営学部1年 今野克彬

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2020年 7月 30日 大学に進学した理由

 

 

 

 

こんにちは、坂井です。

 

 

なんか梅雨長すぎませんか。

謎です。

憂鬱です。

サッカーはできないし、

遠出する日に限って土砂降りだったり、

なんか散々ですな(笑)

でも、今年はまだ台風ないですね。

それもまた謎ですね。

ほんとよくわからないです。

 

 

コロナも未だに収束する気配を見せないなか

いかがおすごしでしょうか。

今回話すのは

大学進学した理由

についてです。

 

 

 

単刀直入に言います。

就職したくなかったからです。

やばい理由ですよね(笑)

それなら

別に今の大学じゃなくても偏差値のもっと低いとこでもいいじゃん

てなると思います。

 

 

その通りです。

ただ就職したくないだけなら

無理に危険を冒して偏差値も倍率もまあまあなところに行く意味はありません。

 

そのため

受験勉強を始めたものの

特に行きたい学部もないため

最初の頃はどっかしらの大学に行ければいいやと思っていました。

 

 

しかし

あることを聞いて意識が変わりました。

それは

まだまだ日本は学歴社会である

ということです。

 

 

最近では、

学歴なんか関係ない!

勉強が出来るのと仕事が出来るのは別の話だ!

なんて言われていますが、

就職の実態としてはそこまでまだ変化していないのが実情です。

 

偏差値の高い大学を卒業したひとは所謂一流企業に就職して、

そこまでな大学を卒業したひとはあまり名前の聞いたことのない企業に就職する。

みたいな感じ。

 

 

 

こういったことを知って

どっかしらの大学に合格すればいいや中途半端に頑張るのではなく、

偏差値の少しでも高い大学に入学できるように頑張るようになりました。

 

 

 

 

なんかオチがよく分からない方向へと行ってしましましたが、

自分の大学進学の理由はこんな感じです。

同じような境遇のひとは必ずいると思うので

この話で少しでもその人の意識が変われば幸いです。

 

 

 

青山学院大学経済学部経済学科 1年  坂井 孝綺

 

 

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2020年 7月 29日 東進でも始まった東工大模試をどう活用するか

こんにちは、阿部です!

先日、東工大模試が行われましたね!

今年からついに東進でも東工大一橋大の模擬試験を開催するようになったそうです。

僕が生徒の時は無かったのでとても羨ましいです笑

そういうことで、今年から東工大模試は東進で2回、他の予備校が開催するもので2回と4開催されることになります。

実は僕が受験生の年は他の予備校が開催する模試も日程が被ってて1回しか受けれなかったんですよね泣

そんなことはさておき、東工大模試はもちろん全国の東工大志望が受けるので、自分の実力や志望者の中での位置がかなり明確に分かります。

なので、ただ受けるよりも必ず目標を立ててから受けるようにしましょう。

特に今回の東工大模試はおそらくほとんどの人は東工大レベルの問題をしっかり解くのは初めてだったのではないでしょうか。

もう過去問を解き始めている人は少し慣れていて解きやすいと感じる人もいたかもしれませんが、多くの人は難しくて絶望したのではと思います笑

まあ、東工大を目指す人ならご存知だと思いますが東工大の試験は日本の中でもトップレベルに難しいです。

そう簡単には解くことはできません。

なので今回の模試であまりできなかったよ〜と言う人も今回に限ってはそこまで悲観する必要はないのかなと個人的には思います。

それよりも重要なことは、今回の模試で分かった東工大のレベルの問題にどのように対応していくのかを考えることです。

残りの三回の模試は10月から11月に固まっています。

なので、次の模試まではおよそ3ヶ月ほどです。

この3ヶ月で何をして、次の模試で良い結果を取っていくのか。

これをまずは最優先で考えましょう。

こういったことを考える際にまず重要なことは、自分がどの科目で何点をとって合格点を取るのかをまず決めることです。

人によって得意科目や苦手科目、取れる点数はもちろん変わってきますが、合格最低点は人によらず一定です。

この一定値に到達するために自分なりに各科目の目標点を立てていきましょう。

この際、各科目は苦手でも半分は取れるように設定する方がベターだと思います。

というのも、東工大の問題は年によってかなり難易度にバラつきがあります。

一科目で高得点を取って他科目は低くてもいいやという考えは危険です。

なので、各科目最低限の点数は確保しつつ、そこからで各科目何点取っていくのかを考えるのがいいと思います!

東工大の問題を初めて解いた人も模試の成績が返って来れば現時点での自分の点数が分かります。

そこで目標との差を認識して、3ヶ月で各科目をどういった時間配分で勉強していくのか、そして何を使って勉強をしていくのかが決まります。

なので、しっかりと志望校を分析して次の模試に向けての計画を立てていきましょう。

しかし、模試を一回受けたからと言って、東工大の傾向が分かるわけではないです。

しっかりと傾向を掴むためには過去問を解くしかありません。

過去問を多く解けば解くだけ、志望校の頻出分野自分の苦手な分野が明確になっていきます。

過去問を解いていき、新しく分かった自分の課題を踏まえて、立てた計画をブラッシュアップしていく。

この一連の流れが目標を達成させるために最も大事なことになります!

次の模試まで有意義な勉強をしていくことが合格に近づく道だと思うので、ぜひ東工大志望の生徒は参考にしてみてください!

あと僕は生徒の時から結構東工大の分析をしていたので興味ある人はぜひ聞きに来てください笑

東京工業大学工学院2年 阿部椋太郎

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2020年 7月 28日 8月模試まであと一ヶ月✈︎

皆さまごきげんよう、かいさんです。

暑いですね。

僕は寒い方が好きなので早く冬が来て欲しいです。

冬って本当に良い季節なんですよ。

全てがロマンチックになる。肌寒い中、物静かに事が起きたり、進む感覚。

でもだからこそ切なさや物悲しさも出てくる。

つまり待ち望んだ冬が到来したとしても、切ない気持ちとセットなのかもしれませんね。

だから好きなんです。

 

まぁそんな先の事をみんなに書いても共感は呼べないと思うので共感を呼べるお話を。

 

8月模試があと一ヶ月でやってきます。

楽しみな人はほぼいないと思いますが、まぁやってくるんでね。

うまく使えば良いと思います。

これは僕が担当するブログですから僕の意見を書きますが、

大して僕は皆さんが8月模試でどれだけ点数を取るなどということは

全く興味がありません。

なぜなら、

本番ではないから。

そのへんの模試と大して変わりませんよ8月模試は。

いろんな人から志望校的にこれくらい取らないといけない、という風に言われまくるから萎縮してしまう皆さんも多いでしょう。

でもその点数を取らなきゃいけないなんて誰が決めたんですか?

その点数を取れなければ受験資格を失うんでしょうか。

まるで失うかのような勢いで言ってきますがそんなことは大嘘です。

その時にそれくらいの点数を取っておくと、順調に受験が進められる、だけです。

そんな順調にいく受験生が世の中にどれほどいるんでしょうか。

 

もう担任助手の話を鵜呑みにするのはやめませんか?

 

担任助手の言っていることは一経験に基づく一視点でしかないのです。

その話を聞いた上で自分で咀嚼し、解釈して自分のものにしていくか、捨てるべきなのです。

今回の話で言ったら、模試はあくまで指標。結果は参考資料なのです。

 

この時期に自分はどれくらいまでどんなところで戦える状態なのか、

そしてこれからどのような戦略でもって受験を戦うか、

それが分かる良い体験じゃないですか。

 

これは自分で過去問などを解くだけでは流石に体験しきれないかなぁと僕は思います。環境の緊張感とかはなかなか再現不可能だしね。

 

はい、これで少し気が楽になりましたか?なんてそんなレベルの低い話を書きたいわけではありません。

これだって、一経験に基づく一視点に過ぎないのです。

このブログが皆さんの思考の開始のきっかけとなり、一助になる事を願って、公開ボタンをそっと夏夜の鬱陶しい物静かの中押したいと思います。

 

それでは。

 

慶應義塾大学 総合政策学部 2年 福島 魁

 

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2020年 7月 27日 早慶上理・難関国公立大模試の復習法

こんにちは!西村です。

最近はとっても忙しいです。

実験で学校に行けるのはとても嬉しいのですが、レポートがキツい…

実験レポートに加えて、他の科目は通常通りの授業と課題があり、相当ハードです。

寝ないでやっていたら、生活リズムが崩れてストレスのせいか胃が痛い…

そんな感じの日々を送っていますが、8月第1週は期末レポートを控えていて、

授業見直したりして復習しないといけないなと思っています。

はじめての大学の期末レポートなので、どんな復習をして対策していけばいいのか正直分からなくて不安ですが、頑張りたいです。

さて、今回のブログではタイトルにあるように7月19日に行われた第二回早慶上理・難関国公立大模試の復習法について話したいと思います。

記述模試の復習はどのようなことをすれば良いのか分からなくて不安な方もいるのではないでしょうか。

そこで僕がやっていた記述模試の復習法について紹介していきたいと思います!

大まかな流れとして、以下のことをやっていました。

 

分からなかったところ・できなかったところをもう一度解く

そこで足りない・忘れてると思ったことを受講テキストや参考書に戻る

 

具体的に数学の復習を例にあげます。

問題をもう一度解いてみて、解答と照らし合わせます。

この時自分がどこで引っかかって先に進めなくなったのかを明確にすることが大切です。

記述模試になると、典型的な問題以外にも真新しい問題があったりと、

「こんな発想思いつかないよ」というような解答が多々あります。

そんな時は、

「どうしてその発想に至ったのか・どんなところに着目してその方針を立てたのか」

を自分の言葉で表現できるまで解答と向き合って見るとすごく効果的です!

細かい方針の立て方や着目点などは、解答欄に書く必要のない記述です。

なので、記述模試の解説にはあまり細かく書いていない場合もあります。

そこで、自分の言葉で方針・着目点をかけるようにすることこそが

見たことのない問題に対応する応用力が身につくのにベストな復習法です!

自分なりの解説を作ってみて欲しいです!

そのようにして発想力を身につけるための復習をした後に、

忘れていたり曖昧な解法をその都度受講テキストや参考書で軽く確認する作業をします。

こうして軽く自分で整理することを繰り返して、解法を完璧にマスターすることができます!

数学の記述問題は、発想が難しくて使っている解法は基礎のもので構成されていることが多いです。

なので、発想力を鍛えるために着眼点や指針を言葉で表し、

自分なりの解説を作ってからテキスト等で解法をチェックするという復習法が、

記述模試の復習として適しているのです!

 

今回は数学をピックアップして記述模試の復習法を紹介してみましたが、他の科目でも

模試の解き直し→テキスト等に戻る

という流れは共通していると思います。

なので記述模試の復習法に悩んでいる人はぜひ参考にしてみて欲しいです!

人によっていろいろな復習法があると思うので、自分なりのやり方を探してみてください!

悩んだときは僕達担任助手に頼ってください!一緒に頑張りましょう!

 

東京理科大学 工学部工業化学科 一年 西村英太郎

 

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