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2026年 9月 4日 勉強中に音楽を聴くのはありかなしか
こんにちは。篠原です。
もう大学の夏休みに入って一か月経ちました。まだ、なんの目標も達成してないことに焦りを感じています。
さて、今回のテーマは「勉強中に音楽を聴くのはありかなしか」です。
皆さんの中でも聞きながら勉強している人と聞かずに勉強する人は分かれると思います。
この問題は僕も受験生時代にたくさん悩まされていました。
そんな僕の結論はやっている勉強に依存すると思います。
例えば、数学の参考書を解いているときや情報のプログラミングの問題を解いているときです。
これらの勉強は正直作業のようになりやすく新しい発見もあまりなかったので聞きながらやって集中力を上げていました。
反対に聞いてはいけない、聞かない方が良い場面は、英語や古文を読んでいるときや暗記系のことをしているとき、共通テストを解いているときなどです。
当たり前の話ですが、音楽を聴くことで耳からも歌詞や音などの様々な情報を入れることになります。
そのため、僕の感想ではあるのですが文章を読むときには適していないと思います。
また、共通テストや二次私大の過去問を解く際も、本番では音楽なんて聞いたら不正行為なので本番に近い勉強をするためにも聞かないべきです。
以上のように僕は考えています。
中にはどうしても音楽を聴かなきゃ集中できないっていう人もいるかもしれません。
そういう人は是非Youtubeなどで歌詞の無いBGMを聴くことを勧めます。
ですがこれはあくまで僕の主観に過ぎないので色んな先生に聞いてみるといいと思います。
横浜国立大学経営学部1年 篠原斗和
2026年 9月 3日 ~単元ジャンル演習について~
こんにちは,入江です!
長いようで短いような夏休みもようやく終わりほとんどの人が新学期に入ったことでしょう.
普段の学校はめんどくさかったりしますが新学期の学校ってなんだかわくわくしませんか?自分は久しぶりに会う友達もいるので新学期が楽しみだったタイプです.学校が始まり1日に使える時間も少なくなるけれど2026年もあと3か月.2027年の自分のためにも精一杯頑張っていきましょう!
さて,今回は単元ジャンル演習について話したいと思います!校舎長から単元ジャンル演習という言葉を何回か聞いたことあるんじゃないでしょうか.聞いたことあるけど結局どんなものか詳しく知らないっていう人に向けて書きたいと思います!(単元ジャンル演習の対象になるのは高校3年生です.低学年のみんなは自分が高3になったときにこんなものをやるんだと参考程度に見てください.)
単元ジャンル演習とは簡単に言うと
自分の苦手分野が詰まった参考書です!
今までみんなは多くの模試を受けてきました.そしてこの夏休みは特に過去問演習を頑張ったと思います.それらのデータを分析して,東進がそれぞれの科目でどの単元が苦手か分析してくれます.分析した結果をもとに問題を選ばれ,選ばれた問題が東進pos上にまとめられます!共通テストの類題や2次試験の過去問から問題が選ばれるのでこれらの問題を解くことになると思います.
市販の参考書では基本,発展問題と区別されているものもありますが解くことのできる問題のレベルに限りがあると思います.その結果得意な単元と苦手な単元に差が生まれてしまうでしょう.
しかし単元ジャンル演習では東進pos上でまとめられた問題が習得出来たら次のレベル.難しそうであれば基礎のレベルと取り組める問題のレベルに制限がありません.その結果苦手単元を効率的に伸ばすことができます!もちろん得意な単元を伸ばすことだって可能です!
上にも書きましたが解く問題は共通テストの類題や2次試験の過去問から問題が選ばれます.問題のレベルに制限がないため,量も多く用意されると思います.しかし出された問題を全部習得出来たら明らかに自分の解くことのできる問題のレベルが上がってると思います!
これからの秋と冬が受験生にとって一番大事です.あの時あれやればよかった…など後悔の無いように頑張っていきましょう!
青山学院大学 理工学部 機械創造工学科 1年 入江 柊介
2026年 9月 2日 夏休み以降の勉強の進め方
こんにちは。伊藤です。
もう夏休みが明け、学校が始まっている生徒がほとんどだと思います。受験生のみんなは学校のメンバーに会うのが久しぶりだと思います。受験が近づいてくると同時に、高校生活の終了も見えてきます。残りの少ない高校生活も目一杯楽しんでください。高校の仲間は一生モノです。
さて、今回のテーマは「夏休み以降の勉強の進め方」です。
受験生のみんなは、この夏休み振り返ってみるとこの上ないくらい勉強したと思います。というか、そうであってほしいです笑
夏休みは共通テストや二次私大の過去問を解いたりと、圧倒的に演習量も増え、自分の弱点もはっきりしたと思います。自分の弱点もはっきりしたので、それに手を付けないわけにはいかないです!!
9月からはAI演習に多くの時間を費やしていきましょう💪説明を受けた、これから受けるという生徒もいると思いますが、AI演習は最強の受験勉強ツールであると自負しています!!自分の弱点がつまった問題集なんてそうないものだと思います。そして、できる演習量も桁違いかなと思います!!
ということで、受験生のみんなは9月以降はAI演習などアウトプットメインで(もちろんわからない範囲のインプットもしてください。)実際の入試問題を解ける力をつけれるように頑張っていきましょう!!
低学年のみんなは、この夏休みで定石問題演習に取り組んだと思います。かなり膨大な演習量だったと思います。よく頑張りました!!
夏休み以降は、約4か月後に迫った共通テスト同日模試に向けて、理科や社会などの副教科のインプットに手を付け始められるとベストです!!
今回の夏の定石問題演習で英語と数学の自分の弱い部分も把握することができたと思います。今後の勉強としては、英語と数学の弱い部分をインプット+アウトプットをし、弱点克服することも大切になってきます。英語も数学も入試本番では高い配点になっていると思います。よって、今のうちに英語と数学の弱点や苦手意識を克服することができると、これからの受験勉強でアドバンテージになってくると思います!!
受験生のみんなも低学年のみんなもゴールから逆算して、今は何をやればよいのか、毎週のTMで1週間の予定を立て、第一志望校合格に向けて頑張りましょう!!
明治大学政治経済学部経済学科1年 伊藤大智
2026年 8月 31日 夏休み以降の勉強にむけて
2026年 8月 30日 英語の学習法
こんにちは、青山です!
もう8月も終わりますね。皆さんは気残りのしない夏を過ごせたでしょうか?
自分はあまりにも後回しにしていたことがあるのでそれをなんとか9月に持ち越さないように奮闘中です。皆さんも今月中にできることはできる限り終わらせられるようにしましょうね!
さて、今回のテーマは“英語の勉強法”です!
受験勉強の中でも、多くの人が苦手意識を持ちやすい科目の一つが英語だと思います。
「単語を覚えたほうがいいのか、文法をやったほうがいいのか、それとも長文をたくさん読んだほうがいいのか……」
英語にはやるべきことが多く、何から始めればいいのか分からなくなることもあると思います。
そこで今回は、英語の勉強をするときに意識してほしいことを紹介します!
まず、英語の勉強で何よりも重要なのが単語力です!
個人的な感覚では、英語の勉強において単語が占める割合は8割くらいあると思っています。それくらい、英語では単語の知識が重要です。
英語のイメージとしては、中心に単語力があり、その周りを熟語の知識や文法の知識が囲んでいると考えると分かりやすいと思います。まずそもそも単語が分からなければ、英文の内容を理解することができません。
例えば、文法を完璧に理解していたとしても、文章の中に知らない単語がたくさん出てきたら、長文を正確に読むことは難しくなります。
一方で、単語をたくさん知っていれば、多少分からない文法があったとしても、前後の文脈から意味を推測できることがあります。
だからこそ、英語の勉強ではまず単語を後回しにしないことが大切です!
英単語力に一抹の不安でも残るようならまだ完璧ではありません。自分で認識している範囲に取りこぼしがあるという事はそれ以外にも存在するという事だと思います。
後回しには絶対せず、逆にチャンスとして覚える機会にしましょう!
一部の人は、志望校の入試で自由英作文が出題されると思います。
自由英作文では、限られた時間の中で自分の考えを英文にする必要がありますよね。
そこでおすすめなのが、普段から自分が使いやすい英語表現を少しずつ蓄積していくことです。
例えば、自分の意見を述べるときや、理由を説明するとき、具体例を挙げるときなどに使いやすい表現を覚えておくと、実際に英作文を書くときに役立ちます。
もちろん、難しい表現を無理に覚える必要はありません。むしろ下手に難しい単語、文法を使おうとして間違える、ニュアンスの違いで減点される、ということはなるべく避けるべきです。
自分が確実に使える表現を増やしていくことを意識してください!
「何をやれば英語ができるようになるのか分からない」という人は、まず単語から始めてみてください。
英語の中心にあるのは単語力です!コツコツと積み重ねていくことが、むしろ点数アップへの近道かもしれませんよ!
慶応義塾大学理工学研究科1年 青山










